JAPO GIRLSの面接

1月に行うJAPO.TVの撮影旅行に参加してもらうJAPO GIRLSの面談を進めています。 みんな超真剣で、とてもかわいらしいので、全員連れていきたいぐらいなのですが、そういうわけにも行きません。 この子は話も上手なのでいいな、とも思うのですが、緊張しすぎているのか、眉毛が下がって、困ったちゃんな顔になっています。 終わった後の笑顔はとってもかわいいのになぁ。 でも緊張しながらもカメラの前で歌をうたってくれました。それも日本の曲。 よくわからんけど、たぶんアニメの曲。 カメラの前でアカペラで歌えるってのはすごい。後は眉毛だだ下がりだけなんとかできれば、、、なんですけど。 来週、どの子になったかの結果発表をします。

チキンライスが好きだけど嫌い

シンガポール料理などで日本でも食べることができるチキンライス、好きだけど嫌いなんです。 ライスの部分は美味しいから大好き。 でもチキン、パッサパサのを載せられても嬉しくない。 腹が立つんです。 出がらしじゃねーか!? と。 そんな贅沢なというか、ワガママに応じてくれるお店がホーチミンにはあります。 チキンライスの上に、チャーシュー。 チャーシューがとってもジューシー。 他人丼的なものになっていますが、他人丼より贅沢ですよね。 だって、美味しい出汁を鶏から取って、上に載せるのは別から持ってきた豚肉。 こんな贅沢をして、それでも200円ぐらいで食べられるなんて、たまらなくうれしいですね。  

Hoi An(ホイアン)

ベトナム中部の街、Hoi Anです。 古い町並みが丸ごと世界遺産になっているところで、Da Nang(ダナン)から30kmぐらいの距離にあります。 ここの街、提灯を綺麗に飾ってあるがとても綺麗なので、夜に行くのがオススメ。 来るまでくれば40分ぐらいで到着です。 タイミングが良ければ、こんな巨大提灯を見ることが出来ます。 ドラゴンや虎、なんだかよくわからん生き物までたくさん、この大きさの提灯が川に大量に流れてきます。 けっこう迫力がありますよ。 精霊流し的なものなのかな? こういうものを買って、川に流すことが出来ます。 これがたくさん流れている川を手漕ぎボートでゆっくりと進むことができるのですが、これがまた最高。 こんな景色を見ながら夕食を食べるってのもなかなかシャレオツ。 オススメなベトナムの1つです。

築地移転問題は当事者不在で進む。

僕は元々、千住の魚市場の競り人でした。オヤジもなので生まれたときから市場がちかくにありました。 20年前からありましたよ、この移転の話。 既に業界を離れて20年近くなのですが、築地の問題は腹が立ってしょうがない。 今まで進めてきたのもアホ。 ひっくり返そうとしている方もアホ。 実際に市場を使う人の話が何も出てこないまま、移転問題が政治利用されているようにしか見えません。 汚染水? 地下空間? そんな話、どうでもいいと思うんです。 汚染水っていったって、飲水じゃない。 それをどんな基準で図ってやってるんですか? そんなことより、使い物にならない新市場の話をして欲しい。 仲買の店舗に壁 仲買の店舗はとても狭いのですが、その中で巨大なマグロを日本刀のような包丁で切ります。 当然、狭い店内では包丁がはみ出ますが、ご近所さん同士、それでOKだったのです。が、新市場は仲買の店舗に壁がある。 マグロ、切れないですよ。複数区画を持っているような金持ち仲買を除くと、マグロ屋は潰れるしかないのでは? 床が抜けそう 卸が入るエリアの床積載荷重は1㎡700kgに設定しているそうです。 バカですか? 荷物を運ぶ三輪車、ターレに魚を満載したらどれだけの重さになると思っているのか? 魚は氷や水を使います。めちゃくちゃ重いの、知らないのかな? 荷物を積んだターレは2㌧ぐらいになるそうです。 カタログスペック以上の性能を出す日本、とはいっても、設計の3倍は耐えられないんじゃないの? そもそもそんな怖いところで働くなんて嫌だって。 場外はどうするんだ? 築地市場の移転、と簡単に言いますけど、市場は市場の中、場内だけで全ての機能が揃っているわけじゃないのです。 場外もセットで市場になります。 広さだけは十分な新市場の中に全部の機能をこれから入れていくのか? 交通の便 築地は銀座のすぐとなり。自転車で買い出しに来ているお店も多くありました。 豊洲はちょっと離れているのでおじいちゃんたちに毎日頑張れというのはなかなか酷。車か、ゆりかもめで移動になります。 が、ゆりかもめ、始発が遅いですね。。。となると車しか手段がない。車の量を増やして渋滞させたいのか? 豊洲になって近くなったわぁ!と喜ぶお店もあるかと思いますが、どう考えてもそんなのは圧倒的少数。   こんな状態で都民への食の供給なんて安定できるとは思えないですけど。 小池さんも突くならこういう話をしてもらいたい。 なんの基準値で見てんだ?という汚染水の話よりも、こっちのほうが大問題なはず。 それから、、、 設備の老朽化だのなんだの言っていますが、簡単にぶっ壊しすぎじゃないですか? 築地も国立競技場も。 100円ショップやユニクロのせいにしたくはないですが、古いもの、汚くなったものはなんでも捨てちゃうってのは一般人の間でも当たり前になってきてしまっているかもしれません。 そんなんやって、安かろう悪かろうというものに囲まれるより、いいものを大切に使い続ける方が豊かな人生のように思います。

ツンデレなキーボード

iPad ProにSmart Keyboardをつけて使っています。 最近ちょくちょく、  このアクセサリはー・・・ というメッセージが出て、使えないということがちょくちょく発生していたのですが、土曜日、日曜日は一切ダメ。 同じのを買うのもしゃくなので、別の商品を発注したら突然認識されるようになりました。 別れ話をしたら突然優しくされた、そんな感じ。 こまったツンデレキーボードです。

トンレサップ川

カンボジアの首都プノンペンには、トンレサップ川という大きな川が流れています。 トンレサップ湖という琵琶湖よりもぜんぜん広い、東南アジア最大の湖から流れ出てトンレサップ側に入り、そしてベトナムでメコン川と呼ばれるようになります。 川を渡ってきちゃう人もいるんだとか。 日本には川を渡ってたどり着ける外国なんてないので、ちょっと新鮮な感じ。

蓮の葉のようなパラソル

プノンペンで止まったホテルから見えた光景。 下は市場なのですが、広げているパラソルが池に浮かんでいる蓮の葉っぱみたいでなんかきれい。 この下では豚をバラしたり、野菜を売ったり、いろんな仕事をみんながしています。 生きていくための仕事、そんな臭いがプンプン。 こういうの結構好きです。

プノンペンの絶品ピザ

カンボジアの首都プノンペン。 ホーチミン市に比べるとかなり寂しい感じがあるのですが、そこで発見した絶品ピザ屋。 毎回ここに行っています。 今回はシーフードピザと、クアットロフォルマージュ。 ホーチミンのそこら辺で食べるピザよりよっぽど安く、4Pzさんほど高くない。 お得です。 カンボジアでのご飯、ここだけでいいかも。 ちなみにカンボジア名物、Happy pizzaのような邪道なものはおいてありません。それを期待する人は別のところに行ってください。   Piccola Italia No.M36 Eo, St.308, Phnom Penh

誰もいない万里の長城

誰もいない万里の長城、というワガママをいって連れてきてもらいました。 金山嶺長城というところです。 北京から離れること130km、河北省承徳市漆平県にあります。 ここまで離れると観光客なんてほとんどいません。 そう、万里の長城はどこまでもつながっているのだから、誰も来ないところまで離れればこういう写真が撮れるんです。 持つべきものは、現地の友。 わがままに付き合ってもらって大感謝です。 といいながら、運転してもらっている隣で爆睡してしまいましたけど。