TV番組作成中

JAPOのテレビ番組を作成しています。 1月に撮影に行ったものを編集中。 なかなか終わらない。 監修しているのはベトナム情報通信省の軟部エリアのテレビラジオ局・局長。 えらい役職の方ですが、知り合ってもうだいぶ長く経つので、ガンガン文句も言わせてもらっています。 早く終わらせて放送したい。そして次を進めたい。 5月に8局ぐらいで放映予定。

ベトナム語のタイプライター

ベトナム語版のタイプライターを友達の家で発見しました。 タイプライターは僕は使ったことがないのですが、メカニカルな動きがかっこよくて大好き。 いじってみたらちゃんと動くんです。 これは楽しい。メカって感じです。 でもよく見ると不思議なことを発見。 数字の0と1がないんです。 これじゃぁ文章作れないよね??  持ち主に聞いてみたんですが、わからないとのこと。 怪しいのは真ん中の白くなっているキーですが、それでも1つだけですよね? まさか、アルファベットのOとIを代用してたわけではあるまいし。。。

ベトナム映画祭

ベトナムの映画祭にご招待いただきました。 なんと最前列。 これは行かないわけにはいかん、ということで久しぶりのスーツで行ってきました。 久しぶりに来たスーツはお腹もちゃんと収まったのですが、革靴が大問題でした。。。 靴底のゴムが劣化し、歩くたびにゴムをぶちまけてしまうという状態。 会場に向かう途中でタクシーを止めて靴を買いました。 たまにしかこういう格好をしないので、革靴なんて履かないんですよね。。。 会場はこんな感じです。 なかなか迫力がある雰囲気。 まだスタート前に到着したのでお客さんもまばらでした。 レッドカーペット、というよりもレッドなカーペットはありました。 イメージしていたレッドカーペットよりはなんとも貧弱な感じでいたが、まぁ、赤いカーペットがセンターにひかれているので、遠目からは雰囲気は十分出ます。 女性陣はかなり張り切った格好をしてきていました。 この方、誰かわかりませんが、きれいな人ですね。 みんなが写真を撮っていたので僕も1枚、撮らせていただきました。 でも誰なのか、未だにわかっていません。 女性が頑張った格好をしていますが、男性陣があまり面白くありません。 ネクタイをしている人がほとんどいなく、変わった格好というのもほぼゼロ。ジーンズなんてのもいたりします。   会場はこんな感じ。 面白いのが席順。僕の席はA26なのですが、探していったら偶数がない。 探してみたら、どうやら真ん中から左が奇数、右側が偶数のようです。 どうしてこんなわかりにくい座席番号にしているんだろうか? セレモニーが始まりました。 さすが、A列。一番前なのでよく見える、、、と思ったら、ちょっと端の方で見えにくい。 というか、目の前がカメラだらけで邪魔。。。 そんな状態なので、早々に逃げ出したのですが、、、、 出口で見つかってしまいました。。。 情報通信省、軟部エリアのテレビラジオ局局長。 笑顔で記念撮影しておきました。 なかなか一般では入れない、貴重な体験をさせていただきました。 お呼びいただいたVinhさん、Nhatさん、ありがとう!

急発展するHai Phong

人口数で言えば、ベトナム第三の都市、Hai Phong。 そう、Da Nangよりも人口が多いのですが、微妙な立ち位置の街でした。 Hai Phongは怖い! もう半分、都市伝説のようになっていますが、マフィアだらけで怖いとベトナム人たちが近づきません。 横浜、神戸が昔そうだったように、港湾施設がある大都市はこういう話が出るのが当たり前なのかもしれません。 もうすでに何十回と行っていますが、今のところ、Hai Phongよりもホーチミンの4区の方が怖いんじゃないの?と思うんです。 確かにクチが悪い人、声がでかい人は多いですが、そんなに怖い印象がなく。。。 Hai Phong人が言うには、怖い人はみんなホーチミンの4区に行ったから大丈夫。 だそうです。 そんなHai Phong、発展に一気に推進力がつきました。 大規模開発が多数同時進行。 イオン出店も決定。 ニッコーホテルもできるそうです。 こんなきれいな町並みも今、建設中。です。 ホーチミンの7区のフーミーフンのような整備された街になりそうな予感。 ホーチミンと違い、ここは冬がくる場所ですので、バイクに乗るときに革ジャンを来ることもできそうです。 毎日Tシャツは便利ですが、たまには革ジャンぐらいきたいという気持ちが出てくるもんなんですよ。 こんな街で学習塾をやっていますが、ますます人口は増えるでしょうし、仕事も増え、競争が激化するはず。 面白くなってきました!