PUNKという哲学

PUNKは不良の音楽。 というようなレッテルが貼られていますが、なんかちょっと違う気がします。僕はTHE STAR CLUBが大好き。 どうしても攻撃的な音楽や服装ばかりに目がいってしまいますが、そんなところがメインじゃない。 THE STAR CLUBの曲を聴いて欲しい。 慣れるまでは歌詞を聴き取りにくいかもしれませんが、歌詞をちゃんと聴いてもらいたいです。 それと音楽だけじゃなく、生き様もPUNKでありたいです。 映画でいうと、ロッキーファイナルや300なんかは、PUNKな生き様、死に様だと僕は思います。 ちょっとマイナーですが、ジャックサマースピーという映画(原題:Sommersby)も愛を貫き通す感じが、PUNKだと思います。 と、言い出すと、なんだかかなりの作品がPUNKに見えてきましたが、 反権威主義、不服従、戦争反対、反軍国主義、反性差別、反民族主義、環境保護主義。 これがPUNKのイデオロギーだというのはご存じでしたか? でもWikiにも書かれていますので、僕が勝手に言っていることではないです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/パンク_(サブカルチャー)   高校時代、トゲはやした革ジャン着て、安全靴履いて電車に乗ってましたが、さすがにもうそんなのはやりません。 でも、心の中心にはPUNKがある。 そして元気にPUNKしている音楽や映画を見て元気をもらう。 嫌なやつとは付き合わず、気に入った人と徹底的に付き合う。 気に入らないことは、笑顔ではっきり言ってやる。 ケンカをするというのとは意味が違います。ため込まない。自分の好きなことを貫き通す。 我慢した方がお金にはなるんでしょうが、哲学的に反するし、自分が壊れてしまうから駄目。 我慢しても平気な人はそうすればいい、それだけの話。 異国の地で生きていくというのはなかなか大変なことです。でもPUNKな哲学があれば大丈夫。 さぁ、今日も元気に吠えていこう!

またしても菜食レストラン …hum

またしても菜食レストランに挑戦です。 日本人街から徒歩で行ける、ちょっと静かな通りに面したこのお店。 内装、外装もこじゃれています。 お客さんは欧米系が50%、ベトナム人が50%ぐらいかな? 日本人街が近いのですが、日本人の姿はみられませんでした。 今回は僕のお誕生日パーティーということでご招待いただきました。 長谷川さん、チャンさんありがとう。 さて料理の紹介です。 キノコたっぷりの揚げ春巻き。 濃いめの味付け。それと詰め込みました!という感じでキノコもたくさん。 思っていた以上にボリュームがありました。 肉食の僕でもこれぐらいのボリュームと濃いめの味だと大満足です。 もう一品のおすすめがこちら。 カレーです。 ココナッツの中に入れてスチームしてあるようです。 卵たっぷりなのでどろっとしたカレーとはちょっと違う感じです。 そしてココナッツの香りがたまらない。 ご飯にかけると何杯も食べられそうです。 ここなら菜食主義じゃない人でも満足できるはず。 もしベトナム人の友達が菜食主義だったら、ここに挑戦してみてはいかがでしょうか?   店名 …hum 住所 2 Thi Sach Q1 HCMC, Vietnam

肌荒れの手 vs キーボード

Macbookを使っていたら半年ほどでキーボードの表面が削れてしまい、かなりかっこ悪いことになりました。 すべてこれはJAPOの影響です。 作文が大嫌いだった僕が毎日一生懸命、日本を紹介する文章を書いています。 そうしたらキーボードがボロボロになってしまうという状況が発生しました。 乗り換えたMacbook Proはお高いので、きれいに使おうということでキーボードカバーを使ったのですが、、、 3ヶ月でこの通り。 Aのキーをどれだけ押しているのか? それとも左手小指の肌はヤスリのような状態なのか? でもこのカバーのおかげでキーボード自体は新品同様。 車のシートにビニールがかかったまま乗ってるみたいで、ちょっと貧乏くさい気がするのが嫌ですが、さすがに3ヶ月とかでキーボードがボロボロに鳴るのは嫌なので。 さぁ、カバーを買い換えるかな?  

こんな服、使わないんですが。。。

防災のためにこれが必要だ、と公安に言われ、買わざるを得ないのが、この国のルール。   いつ使うんだよ、、、この服。火事の時に着替えろってか?   と文句を言っていても何も楽しくないので、楽しんでみました。 人生初のコスプレ(?)です。