猛烈渋滞 is coming to town

ようやくちゃんとした乾期が訪れ、日中も26度ぐらいで雨もほぼ降らず。 観光にはベストシーズンとなりました。 そんな12月のホーチミン市、サンタじゃ無くて猛烈な渋滞が街にやってきます。 まったくありがたくない。 クリスマスシーズンのイルミネーションから始まり、普通の年末、そして旧正月。 ここまでは街中パニックです。 街中、至る所でイルミネーションが設置され、それを見るためにみんなが街に繰り出し、路上でも何でもバイクを止めて写真を撮る。 街全体が元気な証拠ではありますが、邪魔だなこのやろ、と思うのも事実。 タクシーなんてのろうもんなら、全く動きません。 歩道を歩いてもバイクがガンガン走ってくるし、さらに逆走なんぞをしてくる馬鹿タレもいます。 ベストな観光シーズンですが、街を歩かれる時にはぜひ気をつけてください。 混雑している場所ではスリ、ひったくりも多発します。 警察はまともに捜査なんかしてくれませんので、自分のことは自分で守らないと駄目ですよ。

笑いの違い

笑いの違いに苦しんでいる日本人がいます。 写真のダブルウィッシュのお二人。 2015年からホーチミン市に住んでがんばってますが、笑いのセンスが日本とはちょっと違うということで悩んでいるようです。 当然言葉が違う。 でも彼らは二人とも、けっこうちゃんとベトナム語をしゃべれます。 僕も含め、脱落する日本人が多い中、ここまで頑張ったのはすごい。 さらに漫才という文化がない。 ベトナムのお笑い番組はコント形式が多く、おそらくお二人は未経験の中、コントや音楽もので頑張ろうとしています。 そんな彼らの単独ライブにJAPOで取材をさせいたださせていただきました。 まだまだ知名度がないので、集まったのは9人だけ。 でも観客を取り込みながらなんとかがんばろうとしている姿は心に響きました。 まずは露出を増やさないと何も始まらない。 これはJAPOでお手伝いできるかな?と思っています。 どうなるかわかりませんが、応援します。 儲かったらJAPOにも利益を還元してもらおう。(笑