修理から戻ってきた7D

長年愛用していたEOS-7D。 メイン基板交換というなかなか高額な手術を受けて戻ってきました。 Canonさん、こっそり7D Mk-IIに交換してくれてたりして??? なんて、せこく期待していたのですが、当然7Dがそのまま返ってきました。 だよね、当たり前だよね。 せっかく治したんです。 これ、あと10年使いましょ。

イケメン講師、登場

日本からイケメン講師が到着しました。 22歳。独身。 このイケメンと美女2人で日本語学校をスタートします。 到着当日から打ち合わせをしてます。 イケメン、かっこいいなんて言われたのは、飲み屋の営業トークでしか経験がないので、うらやましい。

野生を忘れている獣

一匹のかわいい子犬をいただきました。 まだ1ヶ月ちょいの子犬。 犬種はわからないのですが、 ”お父さんは日本人” というコメント付きでいただきました。 日本から来た犬、なのか、日本人が連れていた犬なのかどちらかでしょうね。 犬種はFacebookの友達がいうには、ジャックレッセルテリアというのが混じってるんじゃないか?とのこと。 早速Googleで検索。 ・初心者には不向きな難しい犬 ・頭は良いが運動量も多く、吠える、暴れる ・かわいい顔だが、悪魔の犬とも言われる マジですか。。。 初心者なんですけど。 間違っていることを願っていましたが、当たっているかも。 小さいくせによく吠える。とにかくよく動く。 頭は良さそう。 寝ている時の無防備さがすごいです。 悪魔の犬なのに、こんなに野生を忘れていいんですか? 半端ないやんちゃもんですが、たまらなくかわいいです。 ちょっとだけおとなしくなってくれないかな、、、

買い換えました

YAMAHA NVX155に買い換えました。 いつも通りの赤。 155ccは迫力十分。そして全体がデカいので、デカい僕にはピッタリ。 ベトナム女子は足が届かないんじゃないかな?これ。 キーレスエントリー、アイドリングストップ、ABS。 いろんなモノがついていて、約50,000,000vndほど。 他のバイクに比べると激安。 ABSが前輪だけ、後輪はドラムブレーキというなんとも半端感はあるものの、イメージの半値ぐらいです。 これはお買い得でした。

Banh Da Cuaを求めて

Banh Da Cua、大好きです。 ハイフォン市の名物、カニスープの麺。 この麺のためだけにハイフォン市に行っても言い、そのぐらいの魅力があります。 これがホーチミンで食べられないものかと探し回って、もうすでに10軒ほど行っていますが、まともなお店がありません。 今回チャレンジするのはホーチミン市1区の中心エリア、Dong Khoi通りで発見したお店。 入り口はわかりにくい細い通路ですが、階段を上るとこんなきれいなお店が。 店員さんに聞くと、オーナーはハイフォン人とのこと。 期待大。 ようやく、ホーチミンでおいしいBanh Da Cuaが食べられるのか?と期待して待つこと5分。 出てきたには、、、 これ。 見た目からすでに納得いかず。 スープ飲んだらカニの味、全くしない。 これでいいのか?ハイフォン人オーナー。 まぁ、日本人がやってるからってどこのラーメン屋もおいしいわけじゃないですけど、、、 Banh Da Cuaを求めて、またホーチミン市をさまよい歩こうと思います。

朝ご飯はBánh canh

今日の朝ご飯はBánh canhにしました。 バイクで出社途中、道ばたで購入。 15,000vnd。 タピオカが入った米粉の麺で、つるつるなのどごしが特徴。 このお店はチキンたっぷりです。 でもね、食べにくいんですよ。 ここは麺を短めに切ってあるのですが、ついてきたのがスプーン。 箸じゃないのかよ! そんなことよりも味の素たっぷりのようで、食べた後に口の中に違和感が。。。 スープは飲まずに終了です。

イヌ目線で人間観察

我が輩は犬である。 名前はパンダ。 カンフーパンダのような飼い主と路上のカフェに来たのである。 生まれてまだ1ヶ月。小さな体だが、上から目線で人間観察をしてみようと思う。 歩いている人間を見るといろんな種類の人間がいて、観察しているだけで楽しいのである。 小さな我が輩に気がつかない者、 かわいいとなでてくれる者、 怪訝な顔をする者。 ここレタントン通りはベトナム人はもちろん、日本人も韓国人も欧米人もよく通るので国籍で特徴があるかを見てみたのだが、大きな差異はないようである。 老若男女もあまり優位な差は見られない。 小さな人間の子供は我が輩によく気がつくのだが、これは目線の高さが近いからではないかと思われる。 我が輩が思うに、心に余裕がない者は我が輩のかわいさに気がつかないのではないかと。 つまらなそうな顔して歩いている中年男性、 ケイタイをずっと触りながら歩いている若者、 話すことに一生懸命になっている女性。 もっと周りを見て歩かないと、危険ではないかと我が輩は思うのである。 ここはベトナム。 歩道もでこぼこ、さらにバイクが走ってくる。 ひったくりも出る。 もう少し周りを見て、そしてそれを楽しむ心の余裕が必要ではないかと思うのである。 我が輩はこうして人間観察をしながら、ウズラのゆで卵を食べるのだ大好きなのである。 そしてかわいい女性になでてもらうのも大好きなのである。

塗り忘れた飛行機

懐かしい写真が出てきました。 2014年の写真です。 ハイフォンのカットビ空港がまだ古かった頃の写真です。 ホーチミン行きのVietJetを待っていたのですが遅延。 ずーっと待たされて登場したのがこちら。 色を塗り忘れたプラモみたいなのがきちゃったよ。。。 まさかこれじゃないよね?と思ったらこれ。 代替機なんでしょうけど、色も塗ってないのかよ。。。 まー、ちゃんと飛ぶからいいのですが、真っ白な機体ってのは、あまりかっこいいものではないですね。 プラモも実機もちゃんと塗りましょう。

台風で流された街

ベトナム北部の山岳地帯にある、ソンラ省モックチョウ。 西側はラオスとの国境に面し、北は国境には接していませんが、中国との国境が結構近い場所です。 交通手段は車のみ。 ハイフォンから約12時間の長旅です。 一面に広がるお茶畑がきれいな場所ですが、観光客はほとんどおらず、静かな街です。 そこに住んでいる人たちは独特の派手な民族衣装を着ています。 こんな服装。かわいいでしょう? この穏やかな農村が2017年に台風の直撃を受け、大被害となりました。 11,500軒以上の家で屋根が吹き飛び、166棟が倒壊。 20,000ヘクタール以上の農地が冠水してしまったとのこと。 死傷者も多数出ています。 この子たちも住む家がないという子も多く、海外にはあまりこのニュースが流れていないので、支援物資などもあまり集まっていないのが実情です。 今回ここに来た目的はお寺のお坊さんたちと一緒に支援物資を届けることでした。 元々水田の比率が低く、米の自給率が50%程度のエリア。 他の地域から購入していた米も流通が滞り、大変な状態になっています。   こんな感じで崩れた道を進んでいきます。 当然、途中で何度もぬかるみにはまり、みんなで車を押すこともありました。 12時間かかったのは距離が遠いからではなく、道が悪すぎるから。 これでは他のエリアからの米もなかなか持ち込みにくいから食糧難になるのも当たり前。 日本なら自衛隊がヘリを飛ばしてくれるのでしょうが、そこまでできるほど国が安定していないのが現状。 到着するとこの状態でした。 見えている石が土砂崩れになって山から流れ出てきたそうです。 こんなのが転がってきたらそりゃ家も人もやられてしまいますよね。。。 無事、支援物資を届けて任務終了。 ただ、これだけで足りるわけではないし、僕らも頻繁に来ることもできない。 もっとみんなで上手に助け合うことはできないものかな?と思います。 とっても難しいことでしょうが。。。

これでも動く

事故車ではない、スクラップでもない。 これでも動くんです。この車。現役。 ここはベトナム、カンボジアの国境近くのカンボジア側。 バスで6時間かけてホーチミンからプノンペンまで移動しています。 その途中のトイレ休憩でこいつを発見。 この後、持ち主が登場してエンジンをかけて移動していきました。 当然、日本のような車検制度は整備されていません。