○○時計、はじめます。

一時期、日本で流行った○○時計、ベトナムで始めます。 美人が多い国ですから、美人○○はいけるはず。 協力してくれたこの子は、去年のテレビ取材で一緒に日本にいった女の子。 おっとりした性格で、旅行に行く前から面白いことが多発した子です。 一次審査の時は、もっさりした髪型で暗く見えたので、ちょっとアドバイスをしたところ、髪型はバッチリで二次審査に。 でも、なんか、、、顔が変。 下手くそに塗りすぎ。 お母さんの化粧品でこっそりやってみた中学生か!という感じだったので、一式もってオフィスに来るように指示をしました。 そしたら持ってきたものは全て新品。 化粧をしたことがなかったのだそうです。 前回は知り合いが塗ったくってくれやがったそうです。w うちのスタッフが教えてあげてなんとか形に。 今度は服装が心配になりました。 冬の日本、ちゃんと冬服を買ったのか?と聞いたら、ロシアンマーケットで買ったと。 危ないのでそれを一式持ってオフィスに着てもらったら、 死ぬ気か? という服装のみ。 日本の冬をなめてるね。 それも指示を出して暖かいのを買わせました。 お父さんがいない家庭でお兄ちゃんが面倒を見ているらしく、兄弟仲良し。 家で泣いてしまって、、、とお兄ちゃんから電話がきたりもしました。 そして今年のFeel JAPANというイベントに行くということで、連絡をもらい、現地で出会って写真をパチリ。 この泣き虫チャン、どんな仕事をするのかなぁ、どんなボーイフレンドをつかまえるのかなぁ、と、なんだか娘を見ているようです。

ごめんなさい。

ベトナムに来てしばらくしてから思ったこと。 ”ごめんなさい”が言えない人達。 ごめんなさい、ありがとう。 これは僕は大事な言葉で、どんどん使うべきだと思っています。 海外だと謝ったら負け とか言っている人が結構いますが、それは違うとお思います。 とりあえず謝っとけばいいか、といういい加減な謝罪をするとそれは相手にも伝わり、話がややこしくなります。 これが負けであって、謝ることが否定されるのはおかしいです。 だから僕は、自分が悪いと思ったら、ガンガン謝るべきだと思います。 誠心誠意謝ってもネチネチする相手もいます。 謝罪代わりにこうしてくれ、というのならわかりますが、長い時間、ネチネチと文句を言うだけ。 これも生産性が全くないことですし、ネチネチ言った人もすっきりしないんでしょうから、誰も得しないし、何も解決しないから大嫌い。 謝りまくって対処策もいくつか考えてきたのですが、それでもネチネチされたときに、  じゃぁ、どうしたらよいでしょうか?  ご納得いただけるまで最善を尽くしたいと思いますので と聞いてしまい、ネチネチがさらに加速したことはありますが、そんな人とは今後仕事はないわけで、、、 だからといって謝らないのはもっとダメ。自分のために良くないです。 正直に生きるのが一番です。 となんでこんな話をしているかというと、ベトナムのみなさん、ゴメンナサイが言えないから。   と思っていたら、日本人も最近は同じ状況のように思えてきました。 成田空港でバスを待っていたら、前のバスに乗り遅れた女性が登場。 前もってチケットを買っているはずで、それなのに遅れたのに凄い態度でなぜ乗れないのかを聞いていました。 僕は次のバスなのでゆっくり見ていましたが、バスは5分ぐらいその人を探して、それでもいなかったので出発しています。  友達が先に乗ってるんです! いやいやいや、、、知らないよ、バカじゃないの? 時間に戻らず申し訳ございません。 どうしてもそのバスに追いつきたいのですが、何か方法はないでしょうか? なんぜこう言えないんでしょうか? 口をとがらせて偉そうに話をしている顔は、ブスそのもの。 造形がどうのではなく、ぶっさいくです。 うちの犬だって悪いことをしたら反省します。 これは反省のポーズ。 顔もなんとなく、反省しているっぽい? 犬にもできることなのに、なぜ人間ができないんでしょうか? 最近の日本、こういうのをよく目にするように思うのは、しばらく外にいたからなのか、それとも本当にそういう人が増えてしまっているのか、、、 よくわかりませんが、横で聞いているだけで、とても気分が悪いですね。

久しぶりの仲間と

残念なお知らせが届きました。 20年ほど前に一緒に働いていた同僚、いや先輩が亡くなったとの知らせが5月末に入りました。 ソフトバンクグループに入って、GeoCitiesを一緒にやっていた方。そんなに多いメンバーじゃない会社なので、全員に思い出があります。 偶然ですがその前の職場も一緒。 その時にはお会いしていなかったのですが、そんなこともあり共通の知り合いが結構いたりするから面白い。 でもしばらく会ってなかったなぁ。 会えるときに会っておかないとダメ、というのを痛感しました。 先日、お別れ会があるというので、帰国して顔を出してきました。 そしてこの皆さんと一緒に。 白髪になっていたり、デブっていたり、ハゲていたり。。。 20年も経つので見た目は少し変わっていますが、中身は一緒。 昼の3時からビールを飲んで楽しくお話しをさせてもらいました。 これも亡くなった方が再会させてくれた大切な縁。 2泊5日のめちゃくちゃな帰国でしたが、大満足です。 そうそう20年前の写真をもらいました。 Yahoo! JAPANに吸収合併された頃のGeoCitiesのメンバー。 これは表参道のオフィスですね。 さて、僕はどこでしょうか? 当時のメンバーでも連絡を取り合っている人、どこで何をしているかわからない人とがいます。 せっかくであった仲間なので、僕はいつまでもビール片手にくだらない話で盛り上がれる仲間を大切にしたいな、と勉強させてもらった、44歳のクソ暑い夏でした。

カンボジア(クメール語)版JAPO、オープン

JAPO、カンボジアに進出しました! 零細企業のくせにワールドワイドにいきますよ。 カンボジアはベトナムのお隣の国。 首都のプノンペンまでならベトナムのホーチミン市からバスで6時間ほど。 片道15ドルとかなり近い存在です。 オープン前にうちのスタッフの中でじゃんけんに勝った3名を連れてカンボジアへ。 言葉が通じるのかとドキドキしてたようですが、至る所にベトナム語が話せる人がいて安心したようです。 陸路でとなりというのはこういうことになるんですね。 ベトナム版だけでなく、ぜひクメール版も一度ご覧いただければと思います。 https://kh.japo.news ちなみにこのレストランの名前はTitanic。船のデザインを使った内装です。 残念なのが船首がわからず、あのポーズをし損ねました。 ビール飲んで気持ちよくなってどうでも良くなったというのが本音ですが。 この次はミャンマー。8月にオープンできるかなー?

鉄道好きにはたまらない?

おそらく鉄道好きにはたまらないんではないでしょうか? ミャンマーのヤンゴン中央駅。 建物自体は結構かっこいいのですが、メンテナンスをしていないためか、かびだらかのボロボロ。 ハノイの教会を思い出します。 この駅は各路線があつまるターミナル駅になっています。 そう、東京駅や新宿駅みたいなもの。 でもまだ上野駅を超える事も出来ていない状態というか、松戸駅の方が遙かに上です。   こんな駅の何がよいかというと、日本の古い車両がたくさん流れ着いているということ。 すみません、鉄道にまるっきり興味がないのでこの車両が噂のJAPANなのかはまるっきりわかりませんが、すごいのはその車両が走っている横の線路も歩けちゃうということ。 なんなら飛び乗りも可能。 だって、スピードでないんですから。。。 線路の状況が悪く、トップスピードも20km/h程度だそうです。 余裕で飛び乗れます。 ひかれたら半端に痛みを感じながら死にそうで嫌です。   うち捨てられた車両もあります。 これなんか、日本で見たような気がしないでもないような。。。 まぁ、、、鉄道ってだいたいこういう形でしょうからわからないですけど。。。 ちなみに街中の車は大部分が日本車。 ベトナムもTOYOTAだらけですが、そういうことではなく、日本の中古車という意味です。 右ハンドルで右側通行。 何か間違っているということに最近気がついたようで、右ハンドルの中古は入れられなくなったようです。 正解です。   でも街中の移動用に鉄道があるというのは、ホーチミンも負けているわけです。 まだないですから。 この駅が新宿駅、とまではいかなくても、柏駅ぐらいになる日はそう遠くないのでは?と思います。 町の発展が想像できるところを歩くというのは楽しいですね。

ヤンゴンの鉄道

ミャンマーに来ました。 日本で言う東京駅の役割となる、ヤンゴン セントラル駅。 線路を平気で横断可能。 そして写真を撮ると、歪んだ線路が見えてきます。。。 山手線のような環状線があって、大きさもだいたい同じだそうですが、この線路&ボロボロ車両のため、20kmしか出せず、1週3時間かかるそうです。 そしてディーゼル。   これもいずれ、”こんな時代があったねぇ”と言う日がくるんでしょうね。