作文嫌いのはずが、、、

小学校の頃から作文が大嫌いでした。 読書感想文とか、”気になるなら人の意見聞いてないで読めばいいじゃん”とか思ってました。 作文というか、国語全般、まるっきり興味がなかったです。 というか、理科、図工以外、全部興味なかったような気もしてきた。そしてわがままなので、嫌いな勉強はほとんどしないまま、学生生活を終えた気がします。 そんな僕が10年以上前に入った会社。ここはライター集団の会社。 僕はライターとして入れていただいたわけではないので大丈夫なのですが、周りはライター軍団。 でもそんな人達の文章を読みながら結構感動したのを覚えています。 すげぇな、、、と。 初めて、文章に感動したのがこのあたりかもしれない。 キーボードが削れるほど仕事をするライターさん。 そんなもん、削れるわきゃねーだろ! と言えないぐらい確かにタイピングしまくってました。 そりゃ削れるわ。プラスチックじゃ勝てねーよ。って。 それでも僕は文章を書くことはありませんでした。 嫌いだもの。今でも。 でもベトナムでJAPOを始めて自分で文章を書かなければならなくなり、最初は超苦痛だったものの、毎日毎日、2年以上続けていたら、なんとか苦しまずに書けるようになってきました。 やりゃできるね、俺。   でも今でも文章を書くのは苦手です。 恥ずかしくて昔の同僚には見せられません。 僕が書いたものがJAPOで公開されていますが、ベトナム語やカンボジア語。 次に始まるのがミャンマー語。 これなら昔の同僚が見ても読めません。 だから文章が書けるんです。 JAPO英語版まではギリギリOK。 JAPO JAPANはそういうことで絶対に作れません。 まぁ、需要もないですけど。   そんな僕のMacも一台前のはキーボードが削れてしまいました。 ノートパソコンでこうなると、急に貧乏くさくなる。 買って1年しないでこんなことになるなら、、、と、今のMacBook Proはオフィスではモニタもキーボードも外付けにしました。 これで安心してガリガリ書けます。 いつかあのライターのみなさんのように、”すげぇ!”と感動してもらえるような文章がかけるまで、キーボードを削りまくってやる!