美女に囲まれる

日系企業のお客さまから2019年のカレンダーの相談を頂きました。 都市のテーマは、美女。 ベトナムの美女と言えば、セットでアオザイは必須。 アオザイ美女の撮影会をしました。 人の写真を撮るってむずかしいですね。 ポーズを撮ってもらったり笑顔にさせたり。 苦手だわぁ。。。

久しぶりにうれしくて泣きました

小説や映画、漫画で結構涙が出てくる派ですが、自分のことでうれしくて涙が出たのは久しぶりかも知れない。 8年ぶりにあった偉大な先生にこんなお言葉をいただきました。   よくがんばってきたな。 やっていることは間違っていないから、そのまま進みなさい。 僕は阿部くんが好きだから全面協力するよ。   目の前で泣くわけには行かなかったので、帰り道で歩きながら泣きました。 泣くのがわかってたからタクシーに乗らなかった。   先生に教えてもらった人生成功するためのコツ。 1.素直にあやまれ 2.信念を貫け 3.自分にも相手にも正直になれ 2はようやくみつけたJAPOの理念。これを貫けばいい。 3は最近ズケズケと遠慮が無くなってきたので十分かも。短気といわれますが。 問題は、1。 結構ひねくれているからね。 なんとかしないと成功できない。頑張ります。 先生、深夜にありがとうございました。 何か恩返しをしなきゃと思っていますが、先生が凄すぎてできないや、、、Pay it forwardということで次世代に受け継いでいきます。

フォンニャ・ケバン国立公園

ベトナムの中北部、クアンビン省にあるフォンニャ・ケバン洞窟。 世界遺産に指定されています。 鍾乳洞って徒歩で小さくなりながら進む、川口浩さんの映像をイメージしますが、ここは規模がすごい。 こんな船に乗って進むんです。 エンジンがついた船でだだだだだーっと進み、洞窟へ近づいていきます。 こんなに楽では川口さんの番組も盛り上がりません。 外の景色はこんな感じ。 山の中にぽっかりと空いた穴。 そしてそこに流れ込む川。 秘境な感じはとてもしますが、やはりエンジン付きの船、それもおばちゃん船頭さんがいるので楽ちん。 おばちゃん、笑顔で上手に操船してくれます。 波もほぼないので、酔うこと無く洞窟へ。 洞窟に入るとこんな景色。 外からの光が川にあたり、緑り色に。 この景色は美しい。 中に入ると換気ができないので、エンジンはストップです。 おばちゃん船頭さん、手こぎで進みます。 少し進むと、大きな広場に到着。 ディナーショーぐらいはできるんじゃないか?と思う広さ。洞窟の規模が日本のイメージと全然違いますね。 将来、もしバンパイアになったら、ここに住むというのもいいかもしれない、と思いながらまた船で帰路につきました。

若者が変わっていっているのは日本だけではないようです。

ガリガリ働いて誰よりも稼いでやるぜ! という若者が少なくなっていると日本のニュースで言っていますが、ベトナムも同じです。 ほどほどの仕事をして、 ほどほどのサラリーがもらえたらいい のだそうです。 世界的な流れなんでしょうかね? 誰よりも稼いで、いい車乗って、綺麗な女の子連れて、高いレストランに行く。 そのために稼ぐ。 これが昭和の時代の世界経済の発展を支えたパワーだと思います。 僕もこの世代の終わりの頃の人間なので、こっち派。 でも最近の若者はほどほどを好むようで。 彼女もめんどくさぇ、車もいらない。 なんというか、低燃費。低出力。 これじゃぁ、経済が発展しないんじゃないの?とおじさん達はイライラするのですが、日本の若者に限った話じゃ無く、世界的な話のようです。 昭和から平成へ。 名前の通り、激動はなく、平らな時代。 これからはこういう生き方が主流になるのかもしれませんね。 地球に優しく、そしてそのまま人類は滅んでしまうんじゃないの??

ロシアは恐ロシアなのか?

ロシア人とSkypeで話をする機会がありました。 話が面白く、ロシア人のイメージが大きく変わりました。 でもよく考えたら僕の持っていたイメージっていうのがおかしいのかも知れませんね。 ロシアに言ったことも無く、ロシア人とも話をしたことも無いのに教育やメディアを経由して埋め込まれた知識。 こんなのを信じている時点でかなり危険なんだなと思いました。 かなりの冗談好き、それも日本ではやり過ぎなのもOK。 Super日本好き。 仲良くなれそうなイメージたっぷりです。   よくよく考えて見たらロシアより怖いアメリカと日本は仲良しなんですよね。 どこの国よりも多く私たちの祖先を殺したアメリカ。 原爆も人体実験も東京大空襲で民間人を焼き殺したのも、他のどの国よりも非人道的。 そんなアメリカが好きという方が、冷静に考えたらおかしいわけです。 ぼくらに恐ロシアという感覚を植え込んだのは誰なんでしょうね? ロシアが叩かれているいろいろな出来事、ロシア側の立場からみたらどうなんでしょうね?   強烈に興味がわいてきました。ロシア。 なんとか近いうちに上陸したいと思います。