日本の肉は最高です。

日本と言えば牛肉。 魚ももちろんおいしいのですが、まだまだ育ち盛りの僕は肉が好き。 見てください。この肉。 おいしいに決まってますよね。これ。 焼いたら溶けちゃいそうな肉。たまらないです。 和牛をここまで育てたのは誰なんでしょう? 和牛の受精卵や精子が海外から狙われているというニュースをたまに見ますが、こりゃなんとしても手に入れたくなる、そんな最高級感。   タンもすごい。 タンってこんな切り方するもんですか? 縦割りですよね? 軽く炙ってワサビで食べる。 タン塩じゃない、タンワサビ、最高。 そしてここまで贅沢な切り方じゃなくてもいいんじゃない?と思いますが、これをそのままのサイズで焼いて口に入れると、口の中は幸せがいっぱいになりました。 タンを嫌う韓国のみなさん、こんなおいしいのを知らないなんてかわいそうだ。   そしてこちら。 ユッケです。これは外国人に拒絶される牛肉の生食+生卵。 気持ち悪さの塊なのでしょう。 いいです。そのまま気持ち悪いと思っててください。 みんなが食べるようになったら値段が上がっちゃうので。 肉は日本。 最高です。 で、、、店の名前忘れた。。。 町屋のどこかでしたが。。。

問題は空母が必要かどうかの話では無いと思いますが。

護衛艦いずもを空母化する。 これが良いか悪いかという話になってますが、論点はそこですか? その前に突っ込むところがあるでしょう? いずもが登場した頃、中国韓国につつかれて、 ”空母化しない” と言ってませんでしたっけ? 中韓に配慮するというのもわかりますが、嘘をつくのは良くないのでは? 諸外国に対してだけでなく、自国民にも嘘をついているということになりますが、これがサムライの国のやることですか? 必要なものは必要とちゃんと説明していただきたい。 それでも反発があって進められない。でも防衛のためにどうしてもと強行するというのならまだわかります。 いいことでは無いとは思いますけど。 嘘はダメ。 中韓が嘘な歴史をどうのというのなら、自分たちは嘘ついちゃダメでしょう? アメリカの意向もあるのでしょうが、日本は嘘をつかない国家であっていただきたいです。

国家規模の大歓喜

ベトナム人はサッカーが好き。 というのを聞いたことがある人は多いかと思いますが、こんなに全国民が大騒ぎするとは想像できていないのは? 先日、Suzuki Cupの決勝戦が行われ、ベトナムはマレーシアを破って優勝しました。 え!? Suzuki Cupを知らない? いや、そうでしょうね。 日本の人はほとんど知らないと思います。 Suzuki Cupは自動車やバイクでおなじみのSuzukiが冠スポンサーの東南アジア諸国のワールドカップ的なもの。 Suzuki Cupとは?と検索しても、Wikipediaぐらいしか、日本語のページは出てきません。 何故かと言えば、、、世界レベルのチームがないからなんでしょうね。よくわかりませんが。 でもこちらではワールドカップ以上、おそらく何かのスポーツイベントではこれが一番盛り上がってるのではないかと思います。 サッカーとはほど遠い存在の飲み屋のお姉さんたちも大興奮。 おそらく僕と同じようにルールもよくわかってないんだろうと思いますが、自分の国の代表が戦うというのはこのぐらい盛り上がるのです。 面白いのは若い人だけの騒ぎじゃないと言うこと。 じじばばも全力参戦です。 息子のバイクにのせてもらい、ブブゼラを吹くばーちゃん。とてもうれしそうです。 子供も同様。 赤ちゃんはちょっと迷惑そうですが、しょうがくせいぐらいでしょうか? 女の子二人ははしゃいでいました。 決勝であたったマレーシアですが、今週二度目の対決でした。 なんでこうなってるのか、よくわかっていないですが、前回はマレーシアで開催。今回はベトナムで開催されています。 前回の試合の時、マレーシアチームの人があまりマナーがよろしくなく、ベトナム中が怒っていました。 ルールをよくわかっていない僕もなんだろうな、、、この選手は、、、と思いながら見ていましたが、そこから数日でこの試合。 そりゃ荒れますね。w 両チーム、特にベトナムチームですが、イエローカードが出まくり。ベトナムだけで8枚くらい出てたんじゃないかと思います。 韓国人監督が何を言っているかはわかりませんが、ジェスチャーで“落ち着け!”と指示しているのはよくわかりました。 熱い人達ですから。ベトナム。 優勝してベトナム中がこんな感じだったのですが、もし負けてしまったらどうなるのでしょうか? おそらく同じ事になっていたんだろうと思います。 頑張った選手にありがとう!という意味なのか、それともただ単に騒ぎたいだけなのか? いずれにしてもこの熱さ、日本が失っているものだと思います。 渋谷のハロウィンのような一部の人だけが楽しんで周りに迷惑かけたりするのとはまた違った一体感が素敵です。

あしたのジョーが大好きなのです

子供の頃、父親と一緒に行った後楽園ホール。 狭い会場に響くパンチ音、身内を真剣に応援する歓声、そして微妙な味のハンバーガー。 こんな思い出とセットでボクシングが体にしみこんでいます。 自販機でハンバーガーを売っていて、秒数のカウントを待っているとできあがるハンバーガーを食べた思い出が強烈に残ってるんですよ。 あしたのジョーも大好き。 ボクシングをやりたかったのですが、両目の視力の差が激しく、距離感がつかめないとボコボコにされるだけだと父親に止められたのでやってはいないですが、大好きで、ロッキーは大好きな映画の1つ。特にファイナル。 これは若かった頃ではおそらく感じられなかったかっこよさです。ロッキーファイナルは。 そんな僕が住むホーチミン市でボクシングのタイトルマッチが開催されました。 当然、VIP席購入。 ボクシングはできる限りリングに近いところで見ないとダメなのだから。   最後の試合、日本から来た古橋選手とタイ人のタイトルマッチ。 スタートから古橋選手がリードし、タイ人選手はクリンチに逃げる。 クリンチも技術なのでしょうが、クリンチばっかりは腹が立ちますね。 さらに足をかけてきたりなんだこいつは、、、と思っていたところ、どか〜んと一発KO。 気持ちいい!!! ひ弱な僕はこんなかっこいいことできませんが、見ているだけで大満足。 こんな試合がベトナムで見られるなんて最高です。またぜひ開催してくださいませ。

最高でした、コムローイ

適当に話をしている間に決まったコムローイ観戦。 現物見ると感動が凄かった。。。 タイのチェンマイで行われたイベントに参加したのですが、精霊流しの空バージョン。 紙と竹でできた熱気球をみんなで飛ばす仏教行事なのだそうですが、イベントとしてかなりの完成度でした。 この写真のような感じで、飛ばします。 支給されたのは一人二つ。 思っていたよりけっこうおおきく、一人であげるのはちょっと大変。 カメラも構えることを考えると、二人で1つがちょうどいいのでは無いかと思います。 火をつけてジワジワ上の紙の部分が膨らんでいき、カウントダウンに合わせてみんなで一斉に発射。 飛びたがる気球がけっこう熱い。 みんなで一斉にあげるので、こんな光景になります。 空一面がこれ。 当たり前ですが、圧巻です。 隣の欧米なおじさんが何故か失敗をして、手元で火事になっていましたが、もうそんなの関係なし。 ごめんね、手伝ってあげる心の余裕がありません。 さらにずるにのがこちら。 花火を同タイミングであわせてくる。 感動Max。 これは一度は見た方がいいイベントだなぁと思いました。   感動した後に考えたこと。 この会場に入るのに150ドルほど払っているとのことなのですが、3,000人ぐらいいたんじゃ無いかと思うんですよね。 儲かるね、、、これ。 すみません、神聖な儀式でカネの計算をするという醜態をさらしました。 が、、、ほんとに儲かるな、これ。。。 ベトナムでできないもんだろうか。。。