ナウシカになりました。

かわいいすいかちゃん。 こんな所まで登ってきます。 この子、天使だわ。かわいすぎる。 ナウシカってこんな気分だったんですかね? 大分安定しないのでドキドキが凄いですけど。 そして、爪、肩に食い込んでます。 肉多めなのでいいですけど、やっぱり痛いです。 そんな天使のすいか姫、プラモデルを作っているとガサゴソいう音で寄ってきます。 手伝いにはなりませんが、、、 邪魔をされているのと、かわいくて見とれてしまうので作業が進まず。

お手頃価格な中華プラモ

ホーチミン市で発見した模型屋さんがなくなってしまい、ちょっと困ってたんですが、新しいところを発見しました。 ここすげぇ。。。 中華系の模型がほとんどですが、結構揃ってます。 そして何故か安い。 TAKOMのキングタイガーを買ったんですが、999,000vnd。約5,000円。(税ナシ) 日本で買うと12,000円ぐらい。Amazonでも85,000円ぐらい。 これはありがたい。 メンバーカード作ったら10%になるそうなので、作りました。 次回からディスカウント。 ただ、戦車、飛行機、バイク、車ばかりで人間がない。 TAKOMのキットはフィギュアがついてないので、amazonでオーダーして友達のところに発送。 しかし、便利になっていきますね、ホーチミン。 http://dmt-kit.com

宗教観の面白さ

生き神が存在するネパール。 Kumariと呼ばれる生きた女神様。 女神タレージュやあるなプルナの生まれ変わりとされ、国内から選ばれた少女が選ばれます。 今回運良くお会いすることができました。が、写真を撮ることはできないので写真は別のものです。 神として祀られ、親からも友達からも隔離されます。 選ばれることをネパールの一般人は光栄なことと行っていますが、本当のところはどうなのでしょうか? 僕らからするとちょっとかわいそうな気がしますが、これも彼らの宗教観。 外部がとやかくいう話ではありません。 こちらのお寺で垂れ下がっている金の帯は天国への階段。 良い行いをすると一段ずつ上がり、上まで行くと天国へ通じているそうです。 すごろく的なイメージがありますが、自分が今、何段目か見えないという恐怖があるので、良い行いを止めてはならんと言ういみになるのでしょうね。 そしてこちらはマニ車というもの。 主にチベット仏教で使われるものですが、このゴロゴロを回すとお経を唱える代わりになるのだとか。 なんだか手抜きしたお祈りに見えてしまうのはこれ、部外者だからでしょうか? お祈りしたいならちゃんとやればいいのに、、面倒なら辞めればいいのにと思ったりしました。 この人達はお寺の世話をする人。この二人だけがお寺の中に入れます。 二人は限られた食事を取りながらお寺のケアをし、服も1ヶ月そのまま。 当然、お風呂も入れないんだろうとお思います。 これも名誉なこと。   そしてイスラムではけっこうな数、動物を生け贄にします。 牛は大切だけど水牛は食べちゃう。 この差がちょっとわかりにくい。 ヤギ、鶏も食べてOK。 亡くなった人は河原で火葬し、骨は川に流す。 日本でやったら死体遺棄になりますし、なにより大切な身内の骨を川に捨てるなんて意味がわからないですが、これも彼らが信じている宗教の考え方。 ただ、ヒンズーも仏教も多神教は他の宗教を受け入れやすいのが親近感を持てます。 宗教が元になった戦争がないわけではありませんが、一神教とは偉い違いです。 ちなみにヒンズー教のの聖典、マハーバーラタには面白い記述があります。   宇宙の全ての力を込めた何かがひとつ、発射された。 太陽1万個に匹敵する明るさの炎と煙が輝く柱となり、空に上がった。 鉄の雷のようななおなき武器は、すべてを灰と化す死の死者だった。 死体は何者かわからないほど燃え尽きていた。 明確な理由ナシに髪の毛は抜け落ち、爪は剥がれ、登記は割れ、鳥は白く変色した。 数時間後、全ての食料が汚染された。 日から逃れようとして、兵士達は自分から川へ飛び込んだ。   この記述、西暦320年から550年ごろに完成したとされていますが、原爆のイメージになってませんか? 1990年代初め、インドのラージャスターン州で古代都市が発見されたのですが、危険レベルの放射能汚染が確認されたそうです。 学者によると8,000~12,000年前に攻撃されたと思われるとのこと。 当時の技術で何があったのか? それとも宇宙人の侵略があったのか? 宗教の中にはこんな不思議な話が含まれてたりするから面白い。

逃げる若者たち、あ、おっさんもだ。。。

友達と飲みながら話をしていて思ったこと。 最近の若者はすぐに逃げる もちろん全てではないというのはもちろんわかっています。 でも、ちょっと逃げる子が多すぎませんか? 怒られたら怖いから近寄らない。 プライベートを大切にするので、時間外は会社の先輩達とは行動しない。 最後は辞めればいいと思っている。 そして経営者になりたいとか言う。 昭和のおっさんがおかしいのか?とも思いますが、これでなんとかなるほど世の中甘くないのでは? おそらく正面切ってケンカをしたこともないし、親にも先生にも本気で怒られたこと、ないのでしょう。 経営者になりたいのも、命令する人がいない環境が欲しいとか、体裁的な話。 怒ってくれる人、命令をしてくれる人がいるというありがたい状況を全く理解しないまま、経営者になりたいってのはびっくりします。 というか、なればいいじゃん。会社辞めて会社登記すればいいだけ。 自分でやればいくらもお金、かかりません。 ただ、何もできない子が会社の看板もナシで戦えるほど世の中甘くないとは思いますけど。 それと、辞めて終わりという考え方、これゲーム脳なんでしょうかね? リセットすれば終わりとでも思っている? 辞めるだけで責任が取れるなら、そもそも採用しないですけど。 さらに言えば、平気で辞表と書いてきますが、意味わかってないんでしょうね。 辞する立場もないのにあなたたちが書くのは辞表ではなく、退職願とか退職届。   あ、そういえば若者だけではないですね。 50位の方の話もどうにもぬるま湯人生な話でした。 文具の生産工場を親から引き継ぎ、結果、多額の負債を抱えて倒産。 苦しい業界ですから大変だったんだろうと思うし、全てをその人のせいにするつもりはありませんが、その後の対応がなんともひどい。 競合の会社に連絡を取り、仕事を依頼するというところまでは良かったのですが、自分が間に入ったら儲かるから、数%だけこちらに返して欲しいといったそうです。 その金でマンションを買い戻したい。 そんなに儲かるならなぜ倒産したのか? そしてこういう話を迷惑をかけている利権者に話さず、自分の懐に入るようにしようという魂胆が凄い。 倒産して地獄にまで追い回せれるような事がないようにと、法律がいろいろと整備されているんでしょうが、なら、何をしてもいいのか? 銀行から借りているお金ならまだわかります。 でも迷惑をかけているのは他にもたくさんいます。 仕事でお願いをしている運送屋さん、原料屋さん。その他諸々。 この人達だって苦しいのに、何故自分だけ今まで通りの給与を手に入れて、マンションの買い戻しなんて話を倒産した日からできるのか? 当然ですが、こんなことが通るわけもなく、彼は今後苦しい立場に追い込まれますし、こんな動きをしたことが業界内に広がってしまったので、信用は地に落ちました。 もうこの業界で生きていくことはできないでしょう。 倒産するのはしかたがない時もあると思いますが、誠意がない対応はダメだと思う。 若者に限らずこんなのが増えてきている日本。 これから先、ますますアホたれが増えると思うと、げんなりしてきます。

二度あることは、、、

三度ありました。。。 早朝のマウンテンフライトをオーダーし、チケットが発券されるところまで進んだのですが、まさかの運休。 頑張れよ、 Budda Air。 僕は日頃の行いがそんなに悪いのか?と思いましたが、こう考えることにしました。   阿部くん、もう一度ネパールに来たまえ   と神が言っているんだと。 Buddhaなのか、ヒンズーの神かはしりませんが、そういうことなら再戦をしましょうということで、日頃の行いではないと決定。

雨って、、、なに、、、

ナガルコット宿泊の朝。 昨日同様、6時半に起きましたが、、、雨降ってんじゃん。。。 乾期だろうが、、、 今日の夜からカトマンズに戻るので、ヒマラヤラストチャンスでした。 が、素早くもう一手。 明日の朝一のマウンテンフライトをオーダー。 小型飛行機で山に向かいます。 という事で今日は雨の観光です 。 雨ってイヤですね。 雨の影響で朝方の冷え込みはありませんでしたが、いつまで経っても暖かくなりません。 こんな日はコタツでミカンを食べながらのんびりゲームでもしたい。 そう、本日の写真、あまり気合いが入っておりません。 山が見れなかったことも元気がない大きな原因かも。。。 お寺巡り、そろそろどれがどのお寺かがわからなくなってきました。 デザインがどこもほぼ同じなんですよね。 え?これみたよね?という質問を何度もガイドさんにしてしまう状態に。 そこでたどり着いたのがこちら。 ここはなかなか衝撃的。 ヒンズー教徒の火葬場。 左手の煙が上がっているところは実際に火葬中。 右手の白い布は遺体が入っています。 遺体はまず白い布で包まれ川に到着。 足だけ川にいれて、罪を洗い流します。 その後火葬。 3時間ほどかけて骨だけになった後、その骨はこの川に流されるそうです。 そしてそんなお寺のお坊さん達。 全身、バカ殿色してるじゃんか、と思ったらちょっと笑えてきましたが、彼らは真剣なので我慢我慢。 この白は遺体を焼いた後の灰を塗っているのだそうです。 いろんな宗教があるもんですね。 しかし、この殿、いやお坊さん、寒くないんでしょうか? そしてこの後はカトマンズ最大の仏教のお寺へ。

山脈だ!(笑

夕日をみるためにバグマティの展望台へ。 フレンドリーなネパール人と一緒に写真を撮りましたが、どこぞ僕の知らないところでこの写真が公開されていると思うと、なんだかちょっと面白い。 彼は僕の国籍を聞いてこなかったので、中国人として紹介されている可能性が大ですが。 そしてついに! 出ましたこれ、ヒマラヤ山脈! え?どこが山脈か、だって? そんなん僕もよくわかりません。 雲と山脈の違いが微妙すぎる。。。 でもよく見ると、山脈っぽい。 現地人に聞いたらアレはヒマン(山)だといっているので、間違いないと思います。 そして夕焼けを見ながら明日の晴天を祈ります。

菜の花とサクラとミカン

菜種油、けっこうとるんだそうです。 料理にも使いますが、マッサージにも使うそうです。 そういえばなんかありましたね、 オイルヌルヌルにされるマッサージ。 自分から分泌されるオイルで十分足りているので、このマッサージはうけませんが、菜の花は綺麗。 それとこちらはサクラ。山桜の一種でしょうか? 日本に住んでいないのでなかなか見れなくなってしまったサクラ。 ちょっとイメージするサクラと違いますが、こんな場所で今年のサクラを見るとは思いませんでした。 山道をガタガタ走ってたらこんな光景に遭遇。 ミカンを運んでいた車が横転してしまったそうで、放り出されたミカンを一生懸命拾っていました。 ちょっとかわいそうになったのでミカンを買おうとしたら、これはこれからカトマンズに行って売るものだからダメとのこと。 たくましい。 そうね、どうせ皮を剥いて食べるんだから全然OKね。 ということで、ミカンを食べ損ねたらどうしても食べたくなり、10分後にミカン購入。

日の出は見えたけど、、、

ここドゥリケルのホテルは部屋の窓から山脈&日の出が見えるとのこと。 7時の日の出に合わせて、6時半に起きましたが、、、曇り。 かろうじで日の出は見えました。 思いっきり広角でとりましたが、山脈の欠片も映らず。 まぁ、初日なのでいいでしょう。明日も見れるから。 ホテルは快適。 ボディーソープがなかったのでフロントに聞いたら、ないとのこと。(笑 しょうがないのでシャンプーで体を洗いましたが、それ以外は快適でした。 標高1500mほどのこのバグマティでドローンを飛ばしました。 真っ白でほとんどみえませんが、ドローンのアプリに新記録が刻まれました。 最高高度1542.6m。 明日の朝はナガルコットで2,000mなのでもう一度更新できるかも。 そしてドゥリケル見学にLet’s Go!

廃墟ではない、と気づくのに時間がかかる。

カトマンズを抜けてバクタプルにむかいます。 レンガ造りはベトナムでも見慣れていますが、レンガが積んであるだけで外側に何も塗ってないのでなんというか、廃墟に見えてしまいました。 失礼ですが、ほんとに。 地震の被害からまだ復興しきっていないので崩れている家も多くあるのですが、彼らのこだわりのポイントがわかりました。 窓枠です。 木彫りの窓枠、というか窓の格子。これがすさまじいクォリティ。 どれだけ時間をかけて掘っているのか? まさかのこだわりポイントでした。 この格子窓、欲しいけど持って帰ってもどうしたらいいかわからんですよね。 お寺もけっこうたくさんありました。 お寺を回ってお土産屋巡りをして、王宮の跡地にいって、今夜はドゥリケルのホテルへ。 ホテルでは夕食前のひとときを薪をたいた暖炉で。 暖かいスープを飲んでいる間に食事の準備が完了です。 明日は日の出とヒマラヤ山脈が見れるかな?