国境で帰されそうになる。が、結果オーライ。

ちょっとややこしいタイミングで出張してしまったのが原因ですが、カンボジアに入る前のベトナム国境で追い返されるという事件が発生しました。 パスポートの残り期限がまだ1年と3ヶ月ほどあるのですが、VISAページ数が少なくなってきたのと、居住許可証の更新タイミングの問題でパスポートを更新しました。 で、パスポートを更新すればパスポートナンバーが変わります。 居住許可証も変更が必要。 これが終わってから出国する予定がずれてしまい、一度出国してカンボジアのベトナム大使館でビジネスビザを取得して戻ろうとしたところ、出国を拒否されるという状態に。。。 事前に入国管理局に確認していたにもかかわらずこれ。 そして、出国ができないというなら僕は不法な滞在なんでしょうから、ベトナムに戻すってのもどうなのかと。 交渉すること1時間。 ついにアレを使って出国完了。 アレが強い国、ベトナム。 アレで通らない話はないと言われているとおり、粘ればなんとかなるもんです。&アレ。 THIS IS VIETNAM!! そして無事到着したカンボジア。 おいしいアンコールビールに迎えられて幸せを満喫しましたとさ。 苦労して入国した後のアンコールビールは苦さが体に染み渡ります。 くー!うまい! そしてこのお店は超隠れ家なお店。 お肉屋さんの庭先で食べるハンバーグやステーキ。 そしてビールのつまみはサラミやパテ。 元々フランス人経営のお店だったそうですが、現在はカンボジア人が経営。 レシピそのまま。 そして全然宣伝してないどころか、誰もが通り過ぎるお店のため、静か。 庭なので、こんな雰囲気でゆっくりと飲めます。 あ、また肉の写真を撮り忘れました。 しょうがないな、またプノンペンに行かなければ。 カンボジア、ベトナムに比べてしずかな場所がけっこう多いんです。 ベトナムはどこに行ってもバイクの音と叫び声がしますが、この静かさ、たまにはいいですね。 いつもだとさみしく感じるかもですが。   街はこんな感じ。 そろそろプノンペンでバイクデビューをしようかと思います。

きったねータイガー完成。

戦車、特に第二次世界大戦当時の戦車がたまらなく大好きです。 大好きなのは、3号とか4号。デカすぎるのはなぁ、と思ってたのですが、Made in Chinaなプラモがたくさん置いてある店を発見してそこでデカいのを買っちゃいました。 TAKOMのKing Tiger2。 ヘンシェル砲塔でセメントコーティング済み。 ヘンシェル砲塔を英語で、Henschel Turretと書いてあります。 あ! 市場で乗ってたあの三輪、ターレットと呼んでましたが、確かに砲塔みたいだ!と感動したら思わず手に取ってました。 飾る場所に困るぐらいの巨大さ。迷いましたがいってみよう。 ということで、今回は冬季迷彩に。 なにげに初チャレンジ。 白いので、きったねーのがよく目立つ。 そう、今回は、キングタイガーじゃなく、きったねータイガー。 錆でボロボロにしてみます。 良くこんなんで走ってるね?とまでいってしまうと、せっかくのKingが弱々しくなってしまうので、調子に乗りすぎないのが大事。 汚し塗装がたまらなく楽しい。 重機の販売に関連したお仕事を鉄出させていただいているのですが、重機を見にいくときにどこがどんな感じでさびるのか? 汚れはどうつくのか? そんなのばかり気にしています。 錆は基本、たれるもの。 どう垂らせばいいのか、というのを考えるのが、戦車を作っている時に一番楽しい部分です。 ハッチを閉じてしまいましたが、実はこれ、内装全部作り込んであります。 見えない部分、手を抜きゃいいのにそれができないそんな性格なので、がんばりました。 さて、後は人間でもたてますかね。この上に。

インドカレーはカンボジアで

インドカレーを食べたいならカンボジアのプノンペンへ。 変なこと言っているのはよくわかっています。 でも、うまいんです。 まぁ写真を見てください。 バターたっぷりのチキンカレー。 ナンはガーリック味。 インドで普通に食べるカレーより断然おいしい。 そしてこの間ネパールで食べたどんなカレーよりも断然おいしい。 どのぐらいおいしいかというと、お昼ご飯に食べて、夕食にも来てしまったぐらいのおいしさ。 こんなカレーに囲まれるならインド人にもなれると思うぐらいおいしい。 夜はオクラのカレー。 これも絶品でした。が、興奮しすぎて写真を撮る前に完食。 お店の名前がね、悪いんですよ。 インドレストラン ナマステ。 いや、、、これ、日本食レストラン こんにちは。 みたいなもんでしょう? 入らないよね?普通。 ハズレな予感しかしないこの店名で味最高。 そして店内も超綺麗。 もう一度言います。 インドカレーを食べるならプノンペンへ。 このためだけにバスで6時間かけて移動してもいい。 すでに紹介しているピザもそうですが、カンボジアの外国料理はなかなかすごいのがありますね。

facebookは無料英会話教室です。

謎の外国人からのお誘い。 日本ではこれを怖がって拒絶する人も多いかと思いますが、上手に楽しんで勉強に使えばいいんじゃないか?と思います。 自分じゃないですよね?という美形な写真。 そして、彼女はいないのかと聞いてくる。 別に話にのらなきゃいい。 emailアドレスを教えてくれ? facebookメッセンジャーの方が便利だからそれでいいだろ?と反論。 超儲かる話があるんだけど? じゃぁ、自分でやりゃいいじゃん。見知らぬ僕に儲けさせてどうすんのよ?お前はアホなのか?それとも神なのか? そんな会話をやりとりしている中で英語力がついてきます。 そう、無料で英会話の勉強ができるんですよ。 なぜ英語を習うのにお金を払ってんの?   で、そんな会話の中でも友達になれる相手が出てきます。 もう10年ぐらい前かな? Skypeでいろんな人と話しをしていました。 台湾の日本好き女の子。これは英語の勉強には全くなりませんでしたが。 あとは、ベルギーの日本好きベトナム人。 日本というか、日本漫画・アニメオタクちゃんで、いろいろ詳しい。 シティーハンターが好きだというので、あの後の話があってだな、、、といったら、”グラスハート”だろ?と即答。 かわいくない。 ということで、ちょっとからかいました。 日本にはまだサムライがいる いないよ、サムライは、もう。といわれたので、後で写真を送ってやるぜといって、翌日、銀座の街を闊歩するサムライの写真を偽造。 ほら、いるだろ?と。 びびってました。 冗談だよーという話をしようとしたら、数日後に突然、”オレは日本に行く。一緒に酒を飲もう!”と連絡が。 是非会ってみたかったのでうれしかったのですが、、、あ、オレ嘘ついてる。。。とサムライの話を笑い飛ばして東京で初対面。 こんな友達ができるのがインターネット。 ビビってばかりで逃げてたらもったいない。 そして、鼻の下伸ばしておいしい話に飛びつくのもアホ。 日本でも大してモテない45のおっさんのプロフィール写真に一目惚れして声をかけてくるものか?あるわけないでしょ? それを踏まえて遊ぶのが、インターネットのコミュニケーション方法だと思うのです。