フリーペーパーを始めます。

日本情報サイトJAPO。3年半ほど運用してきた中で新たな媒体に手を出します。 今回はフリーペーパー。 かわいいNEO-chanのインタビューから始まるこの雑誌は、女性誌的なフリーペーパー。 オフィスで働くベトナム人女子向けに発刊します。 一般的なフリーペーパーとは結構違いがあります。 まずは読み物メインだということ。 チラシ的なものではなく、読み物として読んでいただける広告を出していきます。 情報サイトを運営してきたノウハウがあるからこその形です。 オフィスに直接お届けするというのも大きく違いが出ます。 雑誌は、”この発行部数、本当か??”という疑問を持つ人も多いかと思いますが、発行部数とは別に、オフィスにお届けした数というのも公表します。 もちろん、カフェなどでの配布もしますので発行部数は大きめの数字となりますが、その中でも確実にお手元に届けられたものというのを発表していきます。 広告効果測定ができるというのも雑誌ではなかなかできなかったこと。 読み物広告に限定しますが、効果測定を行います。 もちろん、Webではないので、クリック数などを取れるわけではありませんが、ユーザに受け入れられたのかどうか?という評価はできるようにしていきます。   ここまでやるフリーペーパーは他の国でもないのでは?と思います。 ということで、勝手ながら 世界初。フリーペーパーの次世代を切り開く雑誌 と宣言をさせていただきます。 どこか先にやってたらごめんなさい。(笑

日本人街が日本人をダメにする

日本人街の住人なので他人事ではないのですが、海外に出た日本人をダメにするのは、日本人街なのでは?と思っています。 ホーチミン市の一角に広がる日本人街はレストラン、バー、日本食材屋、いかがわしいマッサージと大体生活に困らないものが揃っていて、それも日本語で対応してくれる。 とてもありがたい存在ではあるのですが、これがあることで日本人がベトナム語も英語も話さず、食べ物も現地のものを食べずにいるのでは?という気がします。 生まれ育った国の料理はうまい。 慣れ親しんだ日本語での会話も楽。 けど、本当にそれでいいのかな? 何しに海外まできたのか? ここまで日本語が通じるありがたいエリアだと、日本語を上手にしゃべる自分たちが偉く見え、片言のベトナムの人たちをちょっと小馬鹿にする輩が出てきます。 いやいやいや、、、お前、日本語しか話せないのになに偉そうにしてるんだよ? 偉いのは日本語に歩み寄ってくれている現地の子たちだろ? まぁ、こうやって小馬鹿にしている輩はガールズバーなどでたっぷりお金を落としてベトナム経済の発展に貢献してくれているわけですが、、、もっとぼられてしまえよ、と言いたくなるほど偉そうなのも多数。 また、ここが楽だからとベトナム人とのつながりも薄い人が多い気がします。 現地に来たら現地の人と仲良くする。そんな鉄則も守れず、この一角でまともなライセンスも持たないまま違法営業なお店をやっていたり、そこで偉そうにしてたりする。 これ、日本人街がなければこんな事になってないはず。もっと現地に溶け込んでいっているはず。 日本人が海外で成功するためには現地の有力者との密な連携は必要だと思いますが、そのためにはこういう日本人街が無いほうがいいのかな?と思います。 まぁ、その一角に住んでいて偉そうなことは言えないですけどね。