バリで初南半球

バリ島へ。 南半球初体験です。まぁ、、、けっこう近くにいつもいるから何も気にならないですけどね。。。 暑さも同じぐらいだし。 南国から南国へって何が面白いのか? すみません、なめてました、バリ。すばらしい。 まずは初日。食事とミーティングを済ませてからホテルへ。 しばらくすると夕日になってきたのでビーチへ。 沈んでいく太陽を見ながらビールを飲む。 ビールに特に愛がない僕ですが、この組み合わせは幸せを感じました。 海、一切入らなかったですが。 バリが凄いところは観光地としてちゃんとやっているということ。 観光もホテルもちゃんとしている。あ、、、今回はちゃんとしたホテルをご用意いただいた〜というのがあるかもしれませんが。 こんな素敵なビラに宿泊です。 夜ご飯はバーベキューをオーダー。 コックさんが3人来て、一人は庭でバーベキューを焼き始め、残り二人がキッチンでサラダ作ったりといろいろしてくれます。 Bluetooth接続できるスピーカーがあったので接続し、まったりとNorah Jonesを。 あぁ、、、人間ダメになる。。。 仕事に戻れなくなる。。。 非常に危険です。 インスタ映えスポットとして最近有名なバリスウィングに。 見知らぬお姉さんを撮影させて頂きました。 たかがブランコ。そして段々畑しかない田舎の山の中。 そこにこの巨大なブランコを設置するだけで大きな話題を作った大成功例。 インスタ映え狙いの服も貸しだしてくれる。 このお姉さんもおそらく借りた服だと思いますが、後ろの部分だけ長いスカートになっていて、ひらひらひらーっと綺麗なんです。 考えた人、天才ですね。 この島独自の宗教も、動物園もとてもすばらしい。 観光地、こうでなくっちゃね、という見本を見せて頂いた気がします。 Kuta Beach近辺のお土産屋のぼったくりはちょっと腹がたちますけど。

滞在時間23時間の外国出張

またいきました。プノンペン。 お仕事のお話をしにきて、ちゃんと予定通り、お仕事を頂く事が出来たので任務完了。 バスを降りてから帰りのバスに搭乗するまでの滞在時間、23時間。 そんな弾丸出張の中のちょっとだけ爽やかな朝ご飯の時間。 目の前のトンレサップ川を見ながら、Mekong Riverというお店に。 関東で言うと利根川沿いにある”荒川”というレストランに入るようなもの。なんだよそれ、という感じです。 毎回思うのですが、この辺りのレストラン、どこ入っても料理が微妙。 コーヒーもマズイ。 けど、これがなんかくせになるんです。 あぁ、プノンペンに来たなという気持ちになります。 ベトナムの都市と違って欧米人が多く、その中にはどうしようもないおっさん達も多くいる。 朝からカフェの店員に下ネタ言ってるデブデブ。 こいつらどこまでアジアを下に見ているんでしょうか。 もう欧米の時代は終わりを迎えつつあるというのにね。

JOKER

賛否両論、いろいろ聞いた上でJOKERを見てきました。 大好きなジャンルです。 あまり信じてもらえませんが、僕は暗い性格なので、こういう暗い作品が好みなのです。 救いようのないストーリー。 誰もハッピーじゃない。けど、まぁこれはだからこそこの後にバットマンが続くわけで、バットマンが来る前にハッピーになったら、あんたいらないよ、という話なわけだし。 社会が悪を作り出す。誰もがこうなってしまう可能性がある。 ここまで追い詰められれば、JOKERになってしまうのもよくわかるし、それぞれの出来事が特別なことでもなく、けっこう日常に起こりえるような話ばかり。   僕が子供の頃に見ていたアニメは、絶対悪な存在がいました。 ぐわははは、世界を征服するのだー! 破壊するのだー!と。 パッパラパーか、お前ら。。。 そう思ったのは僕だけではないはず。 そんな中で登場したのがガンダム。 敵対しているけど絶対悪という存在ではなく、敵には敵の人間的思考がある。 そして味方の中にも腐ったのはいる。 こんな世界観を子供向けアニメに持ち込んだガンダムと同じ匂いを感じました。 どんな事情があれ、悪は悪。 同情するところが大きいものの、倒されるべき存在だからその後のバットマンに続く。 この映画単体でみている人が否定はなのかな? 瞬間的に関わりのあったブルースがバットマンになり、ジョーカーを倒す。 ここまでをなんとなく想像させるようなシーンが入ってたら、否定は少なかったのかな?何て思ってみたり。 それにしてもこの主役のホアキン・フェニックスさんの演技、狂気を感じる迫力は見る価値あり。 これ、なかなかできないですよ、、、これを見るためだけにお金を払っても十分価値あり。

別府いいとこ、一度はおいで

取材で大分県別府市に伺いました。 九州は宮崎にしか行ったことがありません。宮崎は某野菜飲料のお仕事でにんじん掘りに行ったことがあるんです。 今回はホーチミン市から直行便で博多空港へ。 機材がA321とちょっと小ぶりなのが気になりますが、飛行時間が少なめなのと、空港が空いているので快適でした。 降りたらまずは別府へ移動。 今回はJR九州のゆふいんの森号に乗り込みます。 スピードだけで言えばこの電車は決して速くはないのですが、木製の車内で雰囲気がよく、観光場所にくると徐行してアナウンスまでしてくれるという充実ぶり。 初めての別府ならこれ、おすすめです。 別府駅に到着してまずやったこと。それはこちら。 とり天。 鳥を天ぷらしただけだろ? パサパサの肉なんじゃない? 唐揚げでいいじゃん。と思ってました。 ごめんなさい! おいしいです!!! こんなにきっちりと味がしみていてジューシーとは思いませんでした。 おそるべし、大分県。 そして別府といえば地獄めぐり。 僕はいい人なので地獄にいくことはないのですが、生前に見学しておいてもいいのではないかと。 青い清涼感あるこの温泉、なんと95℃なのだそうです。 他にもいきましたが、見た目の綺麗さでこの”海地獄”が僕の中でのTHE BEST OF 地獄です。 そしてこちらは明治時代から営業を続けている温泉、竹瓦温泉。 迫力ある建物の写真を喜んで撮っていたところ、画像の左側にちらっと映るものが、、、 ”無料案内所” これでいいのか、別府市。 と別府市の方に直接聞いてみたところ、これも含めて別府という意見もあり、、、、と。(公式発表ではないです) それもわかるし僕も男なので綺麗事を言うつもりはないですが、もうちょっとだけ奥まっていただいた方がいいんじゃないかなぁと思うんですよね。 そうそうこんなものもいただきました。 地獄蒸し料理。 地獄の業火ではなく、温泉のスチームで蒸し上げる料理で、ほんのりと塩味とミネラルがたっぷりな仕上がりに。 茹でるより食べ物は蒸した方が美味しい。これは当たり前のこと。 お湯に成分がにげないのですから。 でもここでの1番のオススメはピザ。 焼かないピザというのは初ですが、モッチモッチの仕上がりは大満足。 そして大好きになった街並みがこちらの鉄輪(かんなわ)。 石畳の美しい街並み、排水路から出てくる温泉の湯気、そして古き良き街並み。 漢字の読みにくさ以外、文句がなにもありません。 こんなところでおしゃれカフェをやって余生を過ごしたいと本気で思いました。 次回は12月に撮影で伺わせていただきます。 冬の別府はどんな顔なのか、ちょっと楽しみですね!!