危機感

危機感がないとぼけた写真で何言ってんだ?という感じですが、コロナウィルスに対しての危機感が日本、ベトナム、カンボジアで全然違っていたので比較してみたいと思います。 一番優秀だったのがベトナムだと思います。それもダントツ。 学校の閉鎖、中国からの渡航禁止を即座に決め、イベントも片っ端からストップ。とにかく素早い。 お客さんがちょうど来ていたので一緒にお土産屋まわりをしたのですが、そのときにマスクしてなかったらお土産屋のおばちゃんに強引につけられました。 ここでお土産買わなきゃならなくなるという凄い営業でしたが、それぐらいみんなが神経質になっています。 オフィスビルとかに入るのもマスク着用、手はアルコール消毒を強制してくるところも多いです。   逆に最下位はカンボジア。ノーガード戦法。矢吹丈のはかっこいいですが、ダメだろ?なんもしてねぇぞ、、、 医療レベルがベトナムより下、中国人が多いという事を考えると実は結構ヤバいのでは??   母国日本、なにがしたいのかよくわかりません。 満員電車はそのまま、学校も休みなし。TGCもそのまま決行らしいですね。 世界第二位の汚染国、正気ですか? 蔓延させて医療費がかかっているお年寄りを減らそうとしてたりとか、考えてないですよね?   そんな日本人に何度か聞かれたこと。 ベトナムってコロナやばいですよね? いつまでたっても自分たちの国が全て一番だと思っている人達。やばいのはあなたが今いる国、日本ですよ。 危機感、ちゃんと正しく動作してますか? 個人レベルではできないことも多いかと思います。だから企業が、そして国が動かなければならない時にまともな対応ができているとは思えません。 この危機的状況で正しく動いてくれさえすれば、桜を見る会だのという小さな悪事があっても支持率はあがるんじゃないかと思います。 タイも日本への渡航自粛を発表。日本からの渡航者は厳しめにチェックするとか。 日本人くるな!と言われるのも時間の問題では?

地獄巡りという名の天国

大分県別府市からのご依頼を受けてテレビ番組の撮影に行きました。 別府と言えば地獄。 地獄をウリにするなんて、どんだけファンキーなんだよ、と思って始めて訪れたのが 2019年9月。 まったくファンキーさがないこの街に”地獄”という名前を持ち込んだ天才、すごいな、というのが第一印象でした。 ご飯がうまい。 温泉ももちろん最高。 そして人も温かく、のんびーりしている。 もしここが地獄だったらこののんびりしている住民、みんな生き残れてないですよ。 そう、地獄という言葉の真逆、天国がありました。 オーディションを勝ち抜いた女子によるテレビ撮影でしたが、食べる、温泉、食べるの連続で、空腹を感じる事がない5日間。 あぁ、これは、”満腹地獄”という名の天国かも。 とり天、天丼、プリン、パフェ、ケーキ、関サバ、関アジ、フグ刺し、焼き肉、ピザ、地獄蒸しの海鮮、後何食べたっけ? 温泉もとても気持ちがいいのですが、1つだけ問題が。 いつもシャワーだけの生活をしているため、熱いお湯に浸かるのが苦手になっていました。 お湯に浸かり、”あー、気持ちいい”と思った直後に、”そろそろ出るか”と言う状態。 別府、少し温度が高めなのかな? それとも僕の体が変化してきているからなのかな? 次回はもうちょっと長く浸かっていたい、そんな未練を残して別府ロケ終了。 別府市のみなさま また2020年度も呼んでくださいませ!