ミャンマーコーヒーと料理

昨日はミャンマーづくしな一日でした。
牛込柳町を降りてすぐのところにあるミャンマーコーヒーのお店へ。

看板がビルマ語で雰囲気十分。読めませんけども。。。

中はこれでもか!という勢いでコーヒーの素敵な香りが充満しています。
コーヒー好きな人にはたまらないかも。

そして実は初めて飲んでみました。ミャンマーコーヒー。

僕を存知の方は知っているかもしれませんが、コーヒーとビールにそんなに愛がないため、よくわかっていないのですが、酸味が強めに効いた独特の味。
香りがかなり強く、おいしくいただきました。

興味のある方は僕のしょぼいレポートは気にせずにぜひ体験してみてください。
アウンコーヒー

そしてその後は早稲田まで歩いていって東西線に乗って高田馬場へ。
リトルミャンマータウンとも言われるミャンマー料理店が多い町で老舗のミンガラバーというお店へ。

ミンガラバーはこんにちはという意味。(唯一覚えたビルマ語です)

この日はミャンマーの投票があったらしく、大使館で投票した若者達が絶好調のままこのお店に集合。
大カラオケ大会になっていました。

選挙ネタで盛り上がる。これはいいことだと思います。
日本の若者、選挙行きなさい。

コロナの影響でしょうか?
ミャンマー産のビールは在庫切れでした。シンハーを進めてきましたが、それ隣国じゃねーか。ということで、ごく普通な生ビールを注文。

ビールに愛がない僕は、なんでも美味しくいただけます。違いわかってないし。

ミャンマー料理、いくつか写真を並べましたが、こんな感じです。

彩りがあまり良くないのです。 茶色の割合が高い。
でもおいしいです。

世界で人気の料理になるためには彩りも大切だと思います。

日本はもちろん、フランスもそうですし、中華のゴージャスな感じも見た目がかなりきれい。
美味しければいいのだ、というのももちろんわかりますが、かあちゃん料理の域から一歩飛び出すには見た目が大切。

ベトナム料理はいがいと見た目をきっちりしてくるんですよね。

せっかく美味しいのだから、Neoミャンマー料理として誰か、こぎれいにしたら世界でウケるんじゃないかな?
だめですか?