お墓問題を真剣に考える

僕の父と祖母が今、同じお墓に眠っています。
家から車で1時間弱のところ。電車とバスでの乗り継ぎでは1日仕事になってしまう不便さ。

母は現在はまだ車の運転ができるから行けますが、そのうち車は厳しくなります。
僕がいるときならもちろん運転していきますが、僕はいつもベトナム。
そしてできれば母もベトナムで引き取りたいと思っています。

そうするとお墓どうするかね?という話になるのですが、そのお墓の住職が僕はきらいです。
何か考えないといけないなぁ、と思っているところに別のお寺から面白いお話をいただきました。

お墓問題はけっこう根が深くて、お墓を用意できずに自宅におかれているお骨が日本全国で400万とも450万とも言われているそうです。

お墓が高すぎて買えないと言う人たちは、骨壺とともに暮らしています。

お化けが出るとかそういう話じゃなく、骨壺を見るたびに、”ごめんね、、、お墓を用意してあげられなくて。。。”と思っていることだと思います。
問題はそこです。生きている人の気持ちの問題です。

じゃぁ合祀墓はどうかというと多くの場合自治体がやっていて、ただ穴に放り込むだけ。
供養もない。これで7万とか8万円取られるそうです。
最低限のこともないでこれというのはちょっとどうなのかと思います。

お寺からいただいたお話というのがこれについてのこと。


ちゃんとお寺で合祀墓を建てて最安値で永代供養するというサービスを展開しているそうですが、その告知のお手伝いです。

1万円。(+送料)

これだけで合祀墓に入ることができ、さらに供養もちゃんとお寺でやってくれるのは、自治体の合祀墓とちがうところ。

もちろんこのやり方に反対の人もいると思います。
そういう人はお墓を建てるなど他の方法をとればよいだけで、この永代供養がすべての人に良いとは思いません。

でも骨壺を見ながらお金のことで悩んでいる人を救う、良いサービスではないかなと思います。

日本人が宗教離れ、いやお寺離れをしている原因の1つはこの葬儀、お寺の制度にあると思います。

とにかく高い。
戒名ってなんだよ? お墓ってこんなに高いの?
毎年毎年お金を請求される割には何をしてくれているのかわからない。

日本人は死ぬためにたんまりとお金を残さなければならない状況です。
イヤにならない方がおかしい。

とはいっても宗教心がゼロにというのはなかなかならないもので、やはりちゃんとお経を唱えてもらいたい、お寺に入りたいと思う人が多いと思いますが、そんな人たちに喜んでいただけるサービスになっているかと思います。

最安値1万円の永代供養。
お墓問題でお悩みの方、ぜひご相談ください。

永代供養.net