僕がミャンマーのためにできること

ミャンマーで発生したクーデターのことは皆さんご存じだと思います。
少ない情報の中、いろいろな意見が出ています。
スーチーさんを含め、政権に問題が全くなかったかというとそんなことは無いかと思います。
ですが、今回のことを国民が望んでいるのかといえば、それはまったくないと思います。
いろいろな意見があると思いますが、それでも暴力で奪ったものに正義はありません。
力で政権を奪い取り、国民に対して電話網やインターネットの制限をかける軍部。
それに怯える国民。

ここに正義があるのでしょうか?

一部、今回のクーデターを正当化するような人が日本のメディアに出ていますが、本当にミャンマーのことを考えているのか、疑問に思います。

クーデターがどうなるにせよ、状況が落ち着いても外国人はここにはなかなか戻れません。
今後10年は投資対象とはみられないのではないかと思います。
あなたならこの騒ぎの後に投資したいと思いますか?
またこういうことが起きる不安定な国なんだろう?と思うのが普通だと思います。

これがミャンマーのためを思った行動と本気で思うのでしょうか?

という文句を言っていても何も解決しませんし、誰の力にもなれません。
僕らにできることは何か?

まずはメッセージを送ることからはじめてみることにしました。
最初は僕からのテキストのメッセージ。
とても熱い思いを返信してもらいました。

続いて僕の友達に声をかけて参加してもらった応援ビデオ。
投稿からまだ1.5日ですが、facebook上でシェア2.5万、コメント2,400。
いいねの数が12万に達しました。

たかが応援ビデオ。それをみても何も得しないだろうと思う人がいるかもしれませんが、これだけシェアされているということは、多少なりともミャンマーのみなさんに喜んでもらえたということ。

自分がそういう立場だったとしたら、外国の人からのメッセージはうれしいだろうなと思ったのではじめたのですが、ちゃんと届いているようでうれしいです。

Facebookをやられているかたは、ぜひこちらをご覧ください。
https://fb.watch/3smnG_Q3Ys/

暴力反対。ミャンマーに平和を。

ミャンマー人のみんなと楽しく笑いながらお酒が飲める日が、一日でも早く戻ることを期待しています。