滞在時間23時間の外国出張

またいきました。プノンペン。 お仕事のお話をしにきて、ちゃんと予定通り、お仕事を頂く事が出来たので任務完了。 バスを降りてから帰りのバスに搭乗するまでの滞在時間、23時間。 そんな弾丸出張の中のちょっとだけ爽やかな朝ご飯の時間。 目の前のトンレサップ川を見ながら、Mekong Riverというお店に。 関東で言うと利根川沿いにある”荒川”というレストランに入るようなもの。なんだよそれ、という感じです。 毎回思うのですが、この辺りのレストラン、どこ入っても料理が微妙。 コーヒーもマズイ。 けど、これがなんかくせになるんです。 あぁ、プノンペンに来たなという気持ちになります。 ベトナムの都市と違って欧米人が多く、その中にはどうしようもないおっさん達も多くいる。 朝からカフェの店員に下ネタ言ってるデブデブ。 こいつらどこまでアジアを下に見ているんでしょうか。 もう欧米の時代は終わりを迎えつつあるというのにね。

国境で帰されそうになる。が、結果オーライ。

ちょっとややこしいタイミングで出張してしまったのが原因ですが、カンボジアに入る前のベトナム国境で追い返されるという事件が発生しました。 パスポートの残り期限がまだ1年と3ヶ月ほどあるのですが、VISAページ数が少なくなってきたのと、居住許可証の更新タイミングの問題でパスポートを更新しました。 で、パスポートを更新すればパスポートナンバーが変わります。 居住許可証も変更が必要。 これが終わってから出国する予定がずれてしまい、一度出国してカンボジアのベトナム大使館でビジネスビザを取得して戻ろうとしたところ、出国を拒否されるという状態に。。。 事前に入国管理局に確認していたにもかかわらずこれ。 そして、出国ができないというなら僕は不法な滞在なんでしょうから、ベトナムに戻すってのもどうなのかと。 交渉すること1時間。 ついにアレを使って出国完了。 アレが強い国、ベトナム。 アレで通らない話はないと言われているとおり、粘ればなんとかなるもんです。&アレ。 THIS IS VIETNAM!! そして無事到着したカンボジア。 おいしいアンコールビールに迎えられて幸せを満喫しましたとさ。 苦労して入国した後のアンコールビールは苦さが体に染み渡ります。 くー!うまい! そしてこのお店は超隠れ家なお店。 お肉屋さんの庭先で食べるハンバーグやステーキ。 そしてビールのつまみはサラミやパテ。 元々フランス人経営のお店だったそうですが、現在はカンボジア人が経営。 レシピそのまま。 そして全然宣伝してないどころか、誰もが通り過ぎるお店のため、静か。 庭なので、こんな雰囲気でゆっくりと飲めます。 あ、また肉の写真を撮り忘れました。 しょうがないな、またプノンペンに行かなければ。 カンボジア、ベトナムに比べてしずかな場所がけっこう多いんです。 ベトナムはどこに行ってもバイクの音と叫び声がしますが、この静かさ、たまにはいいですね。 いつもだとさみしく感じるかもですが。   街はこんな感じ。 そろそろプノンペンでバイクデビューをしようかと思います。

インドカレーはカンボジアで

インドカレーを食べたいならカンボジアのプノンペンへ。 変なこと言っているのはよくわかっています。 でも、うまいんです。 まぁ写真を見てください。 バターたっぷりのチキンカレー。 ナンはガーリック味。 インドで普通に食べるカレーより断然おいしい。 そしてこの間ネパールで食べたどんなカレーよりも断然おいしい。 どのぐらいおいしいかというと、お昼ご飯に食べて、夕食にも来てしまったぐらいのおいしさ。 こんなカレーに囲まれるならインド人にもなれると思うぐらいおいしい。 夜はオクラのカレー。 これも絶品でした。が、興奮しすぎて写真を撮る前に完食。 お店の名前がね、悪いんですよ。 インドレストラン ナマステ。 いや、、、これ、日本食レストラン こんにちは。 みたいなもんでしょう? 入らないよね?普通。 ハズレな予感しかしないこの店名で味最高。 そして店内も超綺麗。 もう一度言います。 インドカレーを食べるならプノンペンへ。 このためだけにバスで6時間かけて移動してもいい。 すでに紹介しているピザもそうですが、カンボジアの外国料理はなかなかすごいのがありますね。

カンボジア(クメール語)版JAPO、オープン

JAPO、カンボジアに進出しました! 零細企業のくせにワールドワイドにいきますよ。 カンボジアはベトナムのお隣の国。 首都のプノンペンまでならベトナムのホーチミン市からバスで6時間ほど。 片道15ドルとかなり近い存在です。 オープン前にうちのスタッフの中でじゃんけんに勝った3名を連れてカンボジアへ。 言葉が通じるのかとドキドキしてたようですが、至る所にベトナム語が話せる人がいて安心したようです。 陸路でとなりというのはこういうことになるんですね。 ベトナム版だけでなく、ぜひクメール版も一度ご覧いただければと思います。 https://kh.japo.news ちなみにこのレストランの名前はTitanic。船のデザインを使った内装です。 残念なのが船首がわからず、あのポーズをし損ねました。 ビール飲んで気持ちよくなってどうでも良くなったというのが本音ですが。 この次はミャンマー。8月にオープンできるかなー?