ガツンと一発、鼻血が出そうなベトナムコーヒー

ベトナムコーヒーを飲んだことはありますか? 初めて飲んだとき、”なんじゃこれ! 頭おかしいのか!?”と思う人、多いんじゃないでしょうか? 濃いコーヒーに、濃い甘さのコンデンスミルク。 この2つのカウンターパンチというのかダブルパンチがあなたの脳を眠りから引っ張り出します。 感覚的には飲むデザート。 氷が溶けてくるとほどよいバランスになります。 千葉県周辺で育った僕と同世代の人なら通じるかもしれませんが、マックスコーヒーを思い出す感じです。 アレより甘いかも。 そんなベトナムコーヒーをうちのスタッフに飲んでもらいました。 演技が超かわいい。w

モテバイク

ベトナムの移動手段と言えばバイク。 ドアtoドアでバイクで移動するので、まるっきり歩かなくなってしまった気がします。 東京で電車を使って移動する人って今思えばかなり歩くんですよね。 その歩数の1/100ぐらいになって不健康になった気がします。 でも便利なバイク。 これはただの足ではなく、ステータスの1つでもあります。 かっちょいいバイクに乗ればモテる。 そう、モテバイクに乗るべきです。 そしてそんな自慢のバイクは綺麗に保ちましょう。 ベトナムの洗車は恐ろしく丁寧で、金額は衝撃。 こんなに綺麗にしていただいて申し訳ない。

日系企業名は発音してもらえるのか?

親日国ベトナム。 そして日系企業で働いているということは大分日本のことに詳しいはず? そんなみなさんは日本の代表的な企業名をちゃんと発音できるのでしょうか?実験してみよう! 大切なお取引き先の社名は発音できるようにしましょう。

真のベトナムマニアならこれを自炊すべし。

このページを見に来ている方の半数ぐらいはベトナム好きの人かと思います。 もっともっとベトナムを知って、ベトナムマニアになっていただきたい。 真のベトナムマニアなら、”私の得意料理? んー、フォーかな?”とさりげなく答えられるようになっていただきたい。 そんな想いで動画を作ってみました。 日本でも(頑張れば)手に入る食材で作れます。 パクチー、ワシワシに盛り付けてお召し上がりください。 ちなみに僕はつくったことありません。 だって、食べに行ったら安いんだもの。。。

ベトナム式デートを楽しもう

みなさん、青春してますか! 僕はしてないや。50近くなると、”へ、青春ってなんだよバカヤロウ”となってしまいます。 老害ですね。これ。 若者の国ベトナムのデート事情を少しご紹介しましょう。 定番デートスポット Ho Con Rua。 日本語名、亀池公園とでも言えば良いでしょうか? ホーチミン市のど真ん中、1区。 観光客も多いサイゴン大教会のすぐ近く。 あ、お隣にはちょっと影が薄れつつあるDiamond Plaza。 そうそう、影が薄い度No.1だったパークソンが1区の建物を大改造し、ユニクロ、コーナン、無印と日本勢で固めてきたので人気再燃。 さぁ、どうする? Diamond Plaza、という状況ですね。 脱線しました。 このHo Con Rua、若者が集まる場所で飲食の屋台が軒を連ねています。 ランアバウトなのでぐるーっと回るバイクに見られながらのデートですが、そんなこと気にしてちゃいけません。 排ガスも気にしてちゃ行けません。 みんなの目があるのでいかがわしいことはもちろん無理です。 そして人知れぬ恋なんてのもここは無理。 いやこの国では無理な気がします。 ちなみのこの公園、亀がいないのです。亀池公園ですけど。 元々は風刺で暴れる龍を抑えるために亀の置物があったそうです。 これが撤去されたのですが名前だけ残ったそうです。 名前が残っていれば龍は暴れないのかもしれませんね。 若さを充電したい方、ぜひこの公園へ。

ベトナムサプリ

コロナで、本帰国でなかなかベトナムに戻れないと、ベトナムロスに苦しむあなたへ。 いや、主に僕です。3月から帰れてませんので。。。 こんな動画、サプリの代わりになりませんか?  

日本人街が日本人をダメにする

日本人街の住人なので他人事ではないのですが、海外に出た日本人をダメにするのは、日本人街なのでは?と思っています。 ホーチミン市の一角に広がる日本人街はレストラン、バー、日本食材屋、いかがわしいマッサージと大体生活に困らないものが揃っていて、それも日本語で対応してくれる。 とてもありがたい存在ではあるのですが、これがあることで日本人がベトナム語も英語も話さず、食べ物も現地のものを食べずにいるのでは?という気がします。 生まれ育った国の料理はうまい。 慣れ親しんだ日本語での会話も楽。 けど、本当にそれでいいのかな? 何しに海外まできたのか? ここまで日本語が通じるありがたいエリアだと、日本語を上手にしゃべる自分たちが偉く見え、片言のベトナムの人たちをちょっと小馬鹿にする輩が出てきます。 いやいやいや、、、お前、日本語しか話せないのになに偉そうにしてるんだよ? 偉いのは日本語に歩み寄ってくれている現地の子たちだろ? まぁ、こうやって小馬鹿にしている輩はガールズバーなどでたっぷりお金を落としてベトナム経済の発展に貢献してくれているわけですが、、、もっとぼられてしまえよ、と言いたくなるほど偉そうなのも多数。 また、ここが楽だからとベトナム人とのつながりも薄い人が多い気がします。 現地に来たら現地の人と仲良くする。そんな鉄則も守れず、この一角でまともなライセンスも持たないまま違法営業なお店をやっていたり、そこで偉そうにしてたりする。 これ、日本人街がなければこんな事になってないはず。もっと現地に溶け込んでいっているはず。 日本人が海外で成功するためには現地の有力者との密な連携は必要だと思いますが、そのためにはこういう日本人街が無いほうがいいのかな?と思います。 まぁ、その一角に住んでいて偉そうなことは言えないですけどね。

国家規模の大歓喜

ベトナム人はサッカーが好き。 というのを聞いたことがある人は多いかと思いますが、こんなに全国民が大騒ぎするとは想像できていないのは? 先日、Suzuki Cupの決勝戦が行われ、ベトナムはマレーシアを破って優勝しました。 え!? Suzuki Cupを知らない? いや、そうでしょうね。 日本の人はほとんど知らないと思います。 Suzuki Cupは自動車やバイクでおなじみのSuzukiが冠スポンサーの東南アジア諸国のワールドカップ的なもの。 Suzuki Cupとは?と検索しても、Wikipediaぐらいしか、日本語のページは出てきません。 何故かと言えば、、、世界レベルのチームがないからなんでしょうね。よくわかりませんが。 でもこちらではワールドカップ以上、おそらく何かのスポーツイベントではこれが一番盛り上がってるのではないかと思います。 サッカーとはほど遠い存在の飲み屋のお姉さんたちも大興奮。 おそらく僕と同じようにルールもよくわかってないんだろうと思いますが、自分の国の代表が戦うというのはこのぐらい盛り上がるのです。 面白いのは若い人だけの騒ぎじゃないと言うこと。 じじばばも全力参戦です。 息子のバイクにのせてもらい、ブブゼラを吹くばーちゃん。とてもうれしそうです。 子供も同様。 赤ちゃんはちょっと迷惑そうですが、しょうがくせいぐらいでしょうか? 女の子二人ははしゃいでいました。 決勝であたったマレーシアですが、今週二度目の対決でした。 なんでこうなってるのか、よくわかっていないですが、前回はマレーシアで開催。今回はベトナムで開催されています。 前回の試合の時、マレーシアチームの人があまりマナーがよろしくなく、ベトナム中が怒っていました。 ルールをよくわかっていない僕もなんだろうな、、、この選手は、、、と思いながら見ていましたが、そこから数日でこの試合。 そりゃ荒れますね。w 両チーム、特にベトナムチームですが、イエローカードが出まくり。ベトナムだけで8枚くらい出てたんじゃないかと思います。 韓国人監督が何を言っているかはわかりませんが、ジェスチャーで“落ち着け!”と指示しているのはよくわかりました。 熱い人達ですから。ベトナム。 優勝してベトナム中がこんな感じだったのですが、もし負けてしまったらどうなるのでしょうか? おそらく同じ事になっていたんだろうと思います。 頑張った選手にありがとう!という意味なのか、それともただ単に騒ぎたいだけなのか? いずれにしてもこの熱さ、日本が失っているものだと思います。 渋谷のハロウィンのような一部の人だけが楽しんで周りに迷惑かけたりするのとはまた違った一体感が素敵です。

フォンニャ・ケバン国立公園

ベトナムの中北部、クアンビン省にあるフォンニャ・ケバン洞窟。 世界遺産に指定されています。 鍾乳洞って徒歩で小さくなりながら進む、川口浩さんの映像をイメージしますが、ここは規模がすごい。 こんな船に乗って進むんです。 エンジンがついた船でだだだだだーっと進み、洞窟へ近づいていきます。 こんなに楽では川口さんの番組も盛り上がりません。 外の景色はこんな感じ。 山の中にぽっかりと空いた穴。 そしてそこに流れ込む川。 秘境な感じはとてもしますが、やはりエンジン付きの船、それもおばちゃん船頭さんがいるので楽ちん。 おばちゃん、笑顔で上手に操船してくれます。 波もほぼないので、酔うこと無く洞窟へ。 洞窟に入るとこんな景色。 外からの光が川にあたり、緑り色に。 この景色は美しい。 中に入ると換気ができないので、エンジンはストップです。 おばちゃん船頭さん、手こぎで進みます。 少し進むと、大きな広場に到着。 ディナーショーぐらいはできるんじゃないか?と思う広さ。洞窟の規模が日本のイメージと全然違いますね。 将来、もしバンパイアになったら、ここに住むというのもいいかもしれない、と思いながらまた船で帰路につきました。

ライチの季節

ライチの季節がやってきました。 ベトナムのフルーツの中でも僕はライチが大好きです。 まだ出だしなので値段が高いのですが、これからどんどん安くなります。 安くなったらお酒を造るかな? ちなみにインドネシアでは、”寅の金●”というような言葉で呼ぶそうです。 寅の●玉は見たことがないですが、まぁこんなもんなんでしょうね。 あれ? インドネシアであってたっけ? いい加減な情報なので、違ってたらゴメンナサイ。