大迫力のラーメン愛にビビる

とみだやというラーメン屋さんに取材させていただきました。 ラーメン天国となりつつあるホーチミンのレタントンエリア。ここの老舗の1つと言っても良いかと思います。 主にベトナム人が並ぶこのお店、海外に進出しているラーメン店では珍しく、醤油ラーメン。 豚骨こってりが大部分の中、なぜ醤油を選んだのか、どんなこだわりがあるのかを聞いてみたところ、大将のあまりにも熱すぎるラーメン愛にちょっとビビりました。 一言で言えば、かっこいい。   なぜ醤油ラーメンなのかというと、大将が好きだからというわかりやすい理由。 これほど完璧な答えはない。 豚骨ラーメンと違い、繊細な味の醤油ラーメンは失敗が許されない難しさがあるそうです。 それでも大好きな醤油ラーメンを作り続ける彼のラーメン愛、かなりすごい。 製麺も自家製。スープも8時間かけて作る。 そしてなんと、一日二食の大将は週14日の食事の10食以上をラーメンにしているという。 そんな彼がこだわっているのが、体に悪いものは極力使わないということ。 ラーメンの食べ歩きのブログを書いている人が体調不良でという話を何度か聞いたことがありますが、合成調味料をほぼ使わずに徹底的に体に良いものを作るのが大将のこだわり。 そりゃぁそうです。自分の食事のほとんどがこの愛すべきラーメンなのですから。 彼はもう、人類を超えた麺類。 そんな彼のラーメン愛をJAPO Magazine第一号で熱く掲載していきたいと思います。

日本の肉は最高です。

日本と言えば牛肉。 魚ももちろんおいしいのですが、まだまだ育ち盛りの僕は肉が好き。 見てください。この肉。 おいしいに決まってますよね。これ。 焼いたら溶けちゃいそうな肉。たまらないです。 和牛をここまで育てたのは誰なんでしょう? 和牛の受精卵や精子が海外から狙われているというニュースをたまに見ますが、こりゃなんとしても手に入れたくなる、そんな最高級感。   タンもすごい。 タンってこんな切り方するもんですか? 縦割りですよね? 軽く炙ってワサビで食べる。 タン塩じゃない、タンワサビ、最高。 そしてここまで贅沢な切り方じゃなくてもいいんじゃない?と思いますが、これをそのままのサイズで焼いて口に入れると、口の中は幸せがいっぱいになりました。 タンを嫌う韓国のみなさん、こんなおいしいのを知らないなんてかわいそうだ。   そしてこちら。 ユッケです。これは外国人に拒絶される牛肉の生食+生卵。 気持ち悪さの塊なのでしょう。 いいです。そのまま気持ち悪いと思っててください。 みんなが食べるようになったら値段が上がっちゃうので。 肉は日本。 最高です。 で、、、店の名前忘れた。。。 町屋のどこかでしたが。。。

こんなフォー、日本人は知らないはず

フォーと言えばうどんのような食べ方のイメージかと思いますが、実はいろいろな食べ方があるのです。 焼きうどん風にしたり、堅焼きそばみたいに一度油で揚げてその上にあんかけをかけたり。 今回はそんな変わり種フォーの中でもちょっと珍しいものを食べてみます。 Pho Chien Phong、という食べ物。 このフライみたいなのがフォーです。 細切りして麺のようにせず、大きめに切って重ねたものを油で揚げたもの。 スパゲティ的に言うと、ラザニアのパスタみたいな板状のものをもうちょっと小さくして重ねた感じのフォーです。 普通のフォーがさっぱり系なのに対し、油で揚げてますし、衣までついているので、ちょっとこってり。 ビールなんかがよく合いそうです。

たまには贅沢にお茶を

ホーチミン市のレタントン通りという日本人街。 ここにはハーゲンダッツのカフェがあります。 ちょっとお高い。 でもやっぱりおいしい。 ベトナムでおいしいアイスを食べるならやっぱりここ。 ローカルなところも試しましたが、なかなかいいところは発見できず。 で、今回はそんなハーゲンダッツのカフェでのんびりと紅茶を飲んでみました。 お茶のあてとして、蓮の実がついてきました。 これがなんともベトナム風でいい感じ。 いつでも暖かいホーチミンですから、外の風を感じながらゆっくりと本でも読むというのは最高。 本はなかなか買えませんが、Amazon Kindleならどこでも新しい本が購入できるので、けっこう読書も困らない時代になりました。 便利。

極上ハンバーガー

たまにのんびりとお昼を食べるならこんなとこはいかがでしょうか? 7区にあるショッピングモール、クレセントモールのすぐ近く。 同じエリア内に低層ビルがあるのですが、ここの1Fはレストラン、そして上は高級サービスアパートメントになっています。 三日月型の人工池(だからクレセント)に面する形で建てられた建物で、景観も最高。 そんな景色を見ながら食べるこのハンバーグがうまい。 ここはBoomerangというお店。 名前からするとオーストラリア人がやってるんでしょうか? オーナーらしき白人の兄ちゃんがいます。 ならオージービーフだな、とオージーなハンバーガーをオーダー。 これですよ、これ。 肉の塊をそのまま焼いたみたいなパティ。 食べるためには卵を潰してしまい、ダラダラと黄身を垂らしながら食べるしかないというこのイライラする食べ物。 うまいです。 つかんだら最後、食べ終わりまで一気に食べないと形が崩れてしまう。だから慌てて食べる。 それがいい。 土曜日の昼下がり、こんなところでゆっくりと昼食なんていかがでしょうか?   Boomerang 107 Ton Dat Tien P.Tan Phu, Q7 HCMC, Vietnam

Banh Da Cuaを求めて

Banh Da Cua、大好きです。 ハイフォン市の名物、カニスープの麺。 この麺のためだけにハイフォン市に行っても言い、そのぐらいの魅力があります。 これがホーチミンで食べられないものかと探し回って、もうすでに10軒ほど行っていますが、まともなお店がありません。 今回チャレンジするのはホーチミン市1区の中心エリア、Dong Khoi通りで発見したお店。 入り口はわかりにくい細い通路ですが、階段を上るとこんなきれいなお店が。 店員さんに聞くと、オーナーはハイフォン人とのこと。 期待大。 ようやく、ホーチミンでおいしいBanh Da Cuaが食べられるのか?と期待して待つこと5分。 出てきたには、、、 これ。 見た目からすでに納得いかず。 スープ飲んだらカニの味、全くしない。 これでいいのか?ハイフォン人オーナー。 まぁ、日本人がやってるからってどこのラーメン屋もおいしいわけじゃないですけど、、、 Banh Da Cuaを求めて、またホーチミン市をさまよい歩こうと思います。

朝ご飯はBánh canh

今日の朝ご飯はBánh canhにしました。 バイクで出社途中、道ばたで購入。 15,000vnd。 タピオカが入った米粉の麺で、つるつるなのどごしが特徴。 このお店はチキンたっぷりです。 でもね、食べにくいんですよ。 ここは麺を短めに切ってあるのですが、ついてきたのがスプーン。 箸じゃないのかよ! そんなことよりも味の素たっぷりのようで、食べた後に口の中に違和感が。。。 スープは飲まずに終了です。

Secret Garden

いい店発見。いや、教えてもらいました。 Secret Gardenの名前にふさわしく、知らなきゃたどり着けない場所。 古めかしいけど現役アパートの最上階にこっそりあります。 こっそりなのにお客さんいっぱい。 皆さんよくご存じで。 こんな提灯の前で待ちます。 店内は古き良きベトナム、というようなイメージ。 料理はベトナム料理。それも一般的なものでへんなアレンジがなくておいしい。 お!? こんなとこよく知ってるね! といわれたい方、是非チャレンジを。 ただし、お客さんがたくさんなので、隠れ家的な感じにはならないです。   Secret Garden 158 Pasteur | District 1, Ho Chi Minh City, Vietnam +84 90 990 46 21 営業時間 10:00 – 22:00

またしても菜食レストラン …hum

またしても菜食レストランに挑戦です。 日本人街から徒歩で行ける、ちょっと静かな通りに面したこのお店。 内装、外装もこじゃれています。 お客さんは欧米系が50%、ベトナム人が50%ぐらいかな? 日本人街が近いのですが、日本人の姿はみられませんでした。 今回は僕のお誕生日パーティーということでご招待いただきました。 長谷川さん、チャンさんありがとう。 さて料理の紹介です。 キノコたっぷりの揚げ春巻き。 濃いめの味付け。それと詰め込みました!という感じでキノコもたくさん。 思っていた以上にボリュームがありました。 肉食の僕でもこれぐらいのボリュームと濃いめの味だと大満足です。 もう一品のおすすめがこちら。 カレーです。 ココナッツの中に入れてスチームしてあるようです。 卵たっぷりなのでどろっとしたカレーとはちょっと違う感じです。 そしてココナッツの香りがたまらない。 ご飯にかけると何杯も食べられそうです。 ここなら菜食主義じゃない人でも満足できるはず。 もしベトナム人の友達が菜食主義だったら、ここに挑戦してみてはいかがでしょうか?   店名 …hum 住所 2 Thi Sach Q1 HCMC, Vietnam

隠れ家的な野菜レストラン、An Duyen

ベトナムは結構菜食主義の人が多い国。 菜食主義とまでいかなくても、新月、満月の時は野菜だけを食べるという仏教とも多いので、こういう野菜レストランがけっこうあります。 今回発見したのは路地裏なのにけっこう大きな隠れ家的なお店。 お店の雰囲気はこんな感じで、かなりよい。 でもこれ、とってもわかりにくい場所にあります。 大きな通りから一本入った通りに面していますが、その通り、車が一台入ってくると大混乱になるぐらいの細さ。 それでも入ってくるからベトナムは凄いのですが。。。 並んでいるお店もかなりのローカル度合いで、万屋的なもの、美容室、豚肉屋さんでは子豚を淡々とさばいているところが外から丸見え。 怪しげなラーメン店もあります。 その通りにある小さな入り口を入るとこのお店があります。 中はご覧の通り立派。 料理は2品、オーダーしました。 まずは、キノコ類たっぷりのBanh Da。 北部、Hai Phong市の名物麺。 一番有名なのが、Banh Da Cuaというもので、カニスープで食べるのですが、ここでは茹でた麺をキノコ類と一緒に炒めたもの。 幅広の麺はボリュームもあって、食べ応えたっぷり。 けっこうお腹いっぱいになります。 もう一品はタイ料理で有名なパッタイ。 ピーナッツ、砂糖、唐辛子がついてくるので、それを混ぜて食べます。 通常は魚醤をかけますが、野菜専門ですので、ここにはありません。 ちょっと唐辛子を入れすぎました。辛い。。。 お上品なお店ですが、値段が安いのがありがたいです。 野菜が安い国なので、日本の精進料理のようなことにはなりません。 行ってみたい方、こちらの住所までがんばっていってみてください。 ローカルすぎてなかなか躊躇してしまう通りですが、お店は英語のメニューもちゃんとあります。   An Duyen 10 Nguyen Tri Phuong P6 Q5 HCMC, Vietnam