相性最悪の街

相性が悪いなんてレベルではない、おそらく方位的にも最悪なんじゃないかと思う街があります。 マレーシアのクアラルンプール。 過去数回しか言ってませんが、いいことがほんとに何もない。 どれぐらいすさまじいか、今回の4泊の出張で起きたことを語らせてください。 まずマレーシア航空。 ホーチミンからだと短いフライトですが、ご飯が出ます。 この航空会社のご飯がまずいのはよく知ってます。 もらってちょっとだけ食べて下げてもらうのを待ってました。 来ない。ずっと待ってても来ない。 前の方を見たら僕らのちょっと前のあたりでフライトアテンダント(男)が乗客をナンパ中。 下げてくれよといったら、ちょっと待てと。 待っている間に着陸態勢に。そしてワゴンはこっちに来ずにも取ってしまう。 残飯おいたまま着陸かよ!と頭にきたのでトレイを自分で持って行ってさげました。 ホテル。 お客さんがとってくれたホテルはヒルトンでした。 前回もこの町のヒルトンでよい思いをしなかったのですが、今回は別のヒルトン。Hilton PJというところでした。 日本から来たお客さんが2泊、僕が4泊なのですが、お客さんのカードで全部払ってくれと言う話をしました。何も追加でオーダーしないし冷蔵庫も触らないから宿泊分だけ精算してねといったのですが、 カードを残る人に預けてください。 馬鹿か?できるわけないだろう?といったら、 じゃぁ、こちらで決済するので暗証番号教えてください。 もっと馬鹿か? カードの利用方法としてそんなやり方どう考えてもないだろう。 ここは本当にHiltonなのか? 偽もんじゃないのか? おまえはHiltonの社員なのか???と大もめして、30分かかってチェックイン。 その後街に出ましたが、まぁ大都会ではあります。 けど特に何か買いたいとかもなく、日本食はホーチミンの方がおいしいのかな? 外れな店にはいっただけかな? で、ナイトマーケットへ。 つまらん。いやだと思っている気持ちが前面に出ているんでしょうね。何一つ面白くない。ベトナムにもあるやんけ、と思ったらどうでもよくなってきた。 4泊目の日、夕食時に雨が降ってきたのでホテル内で食べてしまおうと思って、ブッフェにいきました。18時半。 いくらだろうとメニューを見たら、なんだかえらく安い。よく見たら、、、 アフタヌーンティー(16時まで) 出たよ、馬鹿Hilton。馬鹿しかいないんだな。。。 とりあえずスタッフに値段を聞いて入りました。 パスタコーナーに人がいない。 ずーっと待ちました。スタッフとも何度も目が合ってます。 めんどくさいから裏に回って勝手に作り始めたらスタッフがあわてて登場。作りますよって。 さわるな。おまえが作るより俺が作った方がうまいわ! といって、自分で調理を。 で翌日のチェックアウトはもめるのがわかっていたので早めにいったところ、チェックイン時のおばかちゃんがいた。 その人にチェックアウトをお願いしたら、 お支払いは現金ですか? カードですか? あなたの馬鹿は底なしですね。 とは言わずに笑顔で、この間、話をしたよね?と言ったら、 はい。覚えています。 なら友達のカードで決済してくれよ、といったら、 では、カードを出してください。 おまえはニワトリか??? 三歩歩いたら忘れちまうのか? もう一度説明。チェックアウトに40分かかってやっと終了。 ちなみにホテルでGrabを呼び出したのですがなかなか来ず、運転手に何回も電話してそのたびにあと、5分。 最初にあと5分っていってから、40分ほど経過して到着。 あぁ、わかっていたさ。こうなると思ったから飛行機出発の4時間近く前に到着しちゃう時間にチェックアウトに向かったのさ。 そして結果、ちょうどよかったんだからOKですよ。 危険な目に遭っているわけじゃないので別にまた来てもいいですが、こんなに相性が悪い街、そうめったに出会えるもんじゃないと思います。  

バリで初南半球

バリ島へ。 南半球初体験です。まぁ、、、けっこう近くにいつもいるから何も気にならないですけどね。。。 暑さも同じぐらいだし。 南国から南国へって何が面白いのか? すみません、なめてました、バリ。すばらしい。 まずは初日。食事とミーティングを済ませてからホテルへ。 しばらくすると夕日になってきたのでビーチへ。 沈んでいく太陽を見ながらビールを飲む。 ビールに特に愛がない僕ですが、この組み合わせは幸せを感じました。 海、一切入らなかったですが。 バリが凄いところは観光地としてちゃんとやっているということ。 観光もホテルもちゃんとしている。あ、、、今回はちゃんとしたホテルをご用意いただいた〜というのがあるかもしれませんが。 こんな素敵なビラに宿泊です。 夜ご飯はバーベキューをオーダー。 コックさんが3人来て、一人は庭でバーベキューを焼き始め、残り二人がキッチンでサラダ作ったりといろいろしてくれます。 Bluetooth接続できるスピーカーがあったので接続し、まったりとNorah Jonesを。 あぁ、、、人間ダメになる。。。 仕事に戻れなくなる。。。 非常に危険です。 インスタ映えスポットとして最近有名なバリスウィングに。 見知らぬお姉さんを撮影させて頂きました。 たかがブランコ。そして段々畑しかない田舎の山の中。 そこにこの巨大なブランコを設置するだけで大きな話題を作った大成功例。 インスタ映え狙いの服も貸しだしてくれる。 このお姉さんもおそらく借りた服だと思いますが、後ろの部分だけ長いスカートになっていて、ひらひらひらーっと綺麗なんです。 考えた人、天才ですね。 この島独自の宗教も、動物園もとてもすばらしい。 観光地、こうでなくっちゃね、という見本を見せて頂いた気がします。 Kuta Beach近辺のお土産屋のぼったくりはちょっと腹がたちますけど。

滞在時間23時間の外国出張

またいきました。プノンペン。 お仕事のお話をしにきて、ちゃんと予定通り、お仕事を頂く事が出来たので任務完了。 バスを降りてから帰りのバスに搭乗するまでの滞在時間、23時間。 そんな弾丸出張の中のちょっとだけ爽やかな朝ご飯の時間。 目の前のトンレサップ川を見ながら、Mekong Riverというお店に。 関東で言うと利根川沿いにある”荒川”というレストランに入るようなもの。なんだよそれ、という感じです。 毎回思うのですが、この辺りのレストラン、どこ入っても料理が微妙。 コーヒーもマズイ。 けど、これがなんかくせになるんです。 あぁ、プノンペンに来たなという気持ちになります。 ベトナムの都市と違って欧米人が多く、その中にはどうしようもないおっさん達も多くいる。 朝からカフェの店員に下ネタ言ってるデブデブ。 こいつらどこまでアジアを下に見ているんでしょうか。 もう欧米の時代は終わりを迎えつつあるというのにね。

人の国の大切なところに土足で上がるな

タイの首都、バンコクに行ってきました。 バンコクの正式名称が嫌がらせのように長いということ以外、大好きな街です。 食事もいいところも安いところもある。 お寺巡りも楽しい。この街で暮らすことになにか不満があるんでしょうか?? 毎回ですがお寺巡りをしています。 今回は久しぶりにワット・プラケーオへ。 船に乗って向かったのですがうーん、、、日曜日ということもあって大混雑。 お隣のワット・ポーも同じ状態で写真を撮る気にもならず。。。 そしてうるさい中国語。。。 ここは神聖な場所です。 真剣にお祈りしているタイ人もいます。観光したいなら静かにしてもらいたい。 なんともがっかりな気分を味わって月曜日に初めてのワット・パクナムへ。 場所がちょっとわかりにくいですが、静かないい場所です。 一番上まで行くとドーム状の天井がご覧の通り。 緑色の透明な塔の中から電気を当てているため、天井には緑色の光が。 このきれいな幻想的な空間でのんびりしていると、アホ登場。  ”えー、なにこれ? めっちゃきれいなんだけど!” えぇ、お寺はきれいですが、お前の心は薄汚れてるな! この神聖な場所でキャハキャハ笑いながら来るんじゃない! そしてそこに別のバカ軍団登場。 盛りのついたオスがこのアホ女子を必死にナンパしています。 神の御前で。 天罰ってこういうやつに下ったらいいのにと思ってしまった僕の心は荒んでいるのでしょうか? でも真剣に祈っているタイ人の横でこれはないでしょう? 入り口で裸足になって入る寺院。 でもなんだか、タイ人にとって大切なものを土足で踏みにじっているような気がして腹が立ちます。 中国人観光客がどうだという話をよく聞きますが、最近の日本人も大して変わらないかもですね。。。かなしいですが。

激戦地バンコクに到着

ベトナム戦争を彷彿とさせるような激戦地、バンコクに到着。 今日から3日間、血で血を洗う、いや、、、水で水を洗う戦いが繰り広げられる。 一般市民も戦闘員だ。 タクシー代わりに街中を走っているTukTukの運転手も自分の身を守るために片手運転。 すげー怖いから前みてちゃんと運転して欲しいんですが。。。 そう、今日から3日間はタイの仏教イベント、Songkran。 街中、基本的に誰(警察とお坊さん以外)にでも水をかけていいらしく、そこら中で大人から子供まで誰もがぶちかましてきます。 水鉄砲なんてかわいいもんです。 ホース直とかバケツとか。さらに氷水をかけてくるやつ。穏便な阿部さんも切れそうになります。 じぃさんだったら死んでるだろうが!!! はい。日本語なので通じません。 ショッピングモールの入り口では消防用のホースで散水。 正直な感想を言うと、初日はとっても面白かったです。が、、、3日も続くのはどうかと思いますが、、、 ちょっと買い物に、、、ピュー(子供が攻撃) イラッ 空気読めや、小僧。いやいや、、、仏教のありがたいイベントだからがまんがまん、、、いや、仏教とか関係ないだろ?もう、これ。  

国境で帰されそうになる。が、結果オーライ。

ちょっとややこしいタイミングで出張してしまったのが原因ですが、カンボジアに入る前のベトナム国境で追い返されるという事件が発生しました。 パスポートの残り期限がまだ1年と3ヶ月ほどあるのですが、VISAページ数が少なくなってきたのと、居住許可証の更新タイミングの問題でパスポートを更新しました。 で、パスポートを更新すればパスポートナンバーが変わります。 居住許可証も変更が必要。 これが終わってから出国する予定がずれてしまい、一度出国してカンボジアのベトナム大使館でビジネスビザを取得して戻ろうとしたところ、出国を拒否されるという状態に。。。 事前に入国管理局に確認していたにもかかわらずこれ。 そして、出国ができないというなら僕は不法な滞在なんでしょうから、ベトナムに戻すってのもどうなのかと。 交渉すること1時間。 ついにアレを使って出国完了。 アレが強い国、ベトナム。 アレで通らない話はないと言われているとおり、粘ればなんとかなるもんです。&アレ。 THIS IS VIETNAM!! そして無事到着したカンボジア。 おいしいアンコールビールに迎えられて幸せを満喫しましたとさ。 苦労して入国した後のアンコールビールは苦さが体に染み渡ります。 くー!うまい! そしてこのお店は超隠れ家なお店。 お肉屋さんの庭先で食べるハンバーグやステーキ。 そしてビールのつまみはサラミやパテ。 元々フランス人経営のお店だったそうですが、現在はカンボジア人が経営。 レシピそのまま。 そして全然宣伝してないどころか、誰もが通り過ぎるお店のため、静か。 庭なので、こんな雰囲気でゆっくりと飲めます。 あ、また肉の写真を撮り忘れました。 しょうがないな、またプノンペンに行かなければ。 カンボジア、ベトナムに比べてしずかな場所がけっこう多いんです。 ベトナムはどこに行ってもバイクの音と叫び声がしますが、この静かさ、たまにはいいですね。 いつもだとさみしく感じるかもですが。   街はこんな感じ。 そろそろプノンペンでバイクデビューをしようかと思います。

二度あることは、、、

三度ありました。。。 早朝のマウンテンフライトをオーダーし、チケットが発券されるところまで進んだのですが、まさかの運休。 頑張れよ、 Budda Air。 僕は日頃の行いがそんなに悪いのか?と思いましたが、こう考えることにしました。   阿部くん、もう一度ネパールに来たまえ   と神が言っているんだと。 Buddhaなのか、ヒンズーの神かはしりませんが、そういうことなら再戦をしましょうということで、日頃の行いではないと決定。

雨って、、、なに、、、

ナガルコット宿泊の朝。 昨日同様、6時半に起きましたが、、、雨降ってんじゃん。。。 乾期だろうが、、、 今日の夜からカトマンズに戻るので、ヒマラヤラストチャンスでした。 が、素早くもう一手。 明日の朝一のマウンテンフライトをオーダー。 小型飛行機で山に向かいます。 という事で今日は雨の観光です 。 雨ってイヤですね。 雨の影響で朝方の冷え込みはありませんでしたが、いつまで経っても暖かくなりません。 こんな日はコタツでミカンを食べながらのんびりゲームでもしたい。 そう、本日の写真、あまり気合いが入っておりません。 山が見れなかったことも元気がない大きな原因かも。。。 お寺巡り、そろそろどれがどのお寺かがわからなくなってきました。 デザインがどこもほぼ同じなんですよね。 え?これみたよね?という質問を何度もガイドさんにしてしまう状態に。 そこでたどり着いたのがこちら。 ここはなかなか衝撃的。 ヒンズー教徒の火葬場。 左手の煙が上がっているところは実際に火葬中。 右手の白い布は遺体が入っています。 遺体はまず白い布で包まれ川に到着。 足だけ川にいれて、罪を洗い流します。 その後火葬。 3時間ほどかけて骨だけになった後、その骨はこの川に流されるそうです。 そしてそんなお寺のお坊さん達。 全身、バカ殿色してるじゃんか、と思ったらちょっと笑えてきましたが、彼らは真剣なので我慢我慢。 この白は遺体を焼いた後の灰を塗っているのだそうです。 いろんな宗教があるもんですね。 しかし、この殿、いやお坊さん、寒くないんでしょうか? そしてこの後はカトマンズ最大の仏教のお寺へ。

山脈だ!(笑

夕日をみるためにバグマティの展望台へ。 フレンドリーなネパール人と一緒に写真を撮りましたが、どこぞ僕の知らないところでこの写真が公開されていると思うと、なんだかちょっと面白い。 彼は僕の国籍を聞いてこなかったので、中国人として紹介されている可能性が大ですが。 そしてついに! 出ましたこれ、ヒマラヤ山脈! え?どこが山脈か、だって? そんなん僕もよくわかりません。 雲と山脈の違いが微妙すぎる。。。 でもよく見ると、山脈っぽい。 現地人に聞いたらアレはヒマン(山)だといっているので、間違いないと思います。 そして夕焼けを見ながら明日の晴天を祈ります。

菜の花とサクラとミカン

菜種油、けっこうとるんだそうです。 料理にも使いますが、マッサージにも使うそうです。 そういえばなんかありましたね、 オイルヌルヌルにされるマッサージ。 自分から分泌されるオイルで十分足りているので、このマッサージはうけませんが、菜の花は綺麗。 それとこちらはサクラ。山桜の一種でしょうか? 日本に住んでいないのでなかなか見れなくなってしまったサクラ。 ちょっとイメージするサクラと違いますが、こんな場所で今年のサクラを見るとは思いませんでした。 山道をガタガタ走ってたらこんな光景に遭遇。 ミカンを運んでいた車が横転してしまったそうで、放り出されたミカンを一生懸命拾っていました。 ちょっとかわいそうになったのでミカンを買おうとしたら、これはこれからカトマンズに行って売るものだからダメとのこと。 たくましい。 そうね、どうせ皮を剥いて食べるんだから全然OKね。 ということで、ミカンを食べ損ねたらどうしても食べたくなり、10分後にミカン購入。