逆JAPO、はじめました

日本を海外伝えるメディアとしてJAPOを作りましたが、逆バージョンを作ってみます。 ベトナムを日本に伝える、info VN。 コロナの影響でベトナムに戻れなくなり、かなり強烈なホームシックというか、ベトナムロスに悩まされている自分のために立ち上げました。 結果だけ言うと、ベトナムロスのさみしい気持ちが倍増しました。逆効果ですね。だめじゃん。。。 まだまだこれからのチャンネルですが、ベトナムに興味のある皆様、チャンネル登録といいねをお願いします。 それと日本人に伝えたいベトナム情報は無料で掲載していきたいと思っていますので、飲食店の方、日本人を採用したい企業の皆様、お声がけください。 うちのスタッフにご飯ごちそうしていただけるなら撮影から編集、アップまで無料です。

金沢最高。

別府最高!と、この間言ったばかりのような気がしなくもありませんが、それはそれ。 金沢、最高です。 金沢にいくのは、中学の修学旅行以来。 キンキラなテレカを買ったのを覚えてます。 あの頃は理解できなかった金沢の良さ、体験させて頂きました。 もう今回は木刀を探したりもしません。 こんな街並みもとても好きですし、夜景もすばらしい。 全て同じ外観なのでこれで目的のお店にたどり着けるのか?方向音痴の僕にはかなり厳しいし、細い通りで直角に曲がる技術がない僕には運転は無理。 それでもここに来る価値は大ありです。 それがこちら。 洋食屋 自由軒。 純和風の街の中にある洋風な見た目。 中に入ると畳敷きもある和風。 そして出てくるのは、昭和を思い出す料理たち。 オヤジが出かけた土曜日の夜、おかん、ねーちゃんと3人で行った洋食屋を思い起こさせます。 カツサンド、ハヤシライス、オムライス、後なんだっけ? カレーピラフの上にホワイトソースがのってました。 うまい。懐かしいうまさ。 ハヤシライスのほんのり酸っぱい感じ、オムライスの中の何で味付けているのかよくわからないけどめちゃくちゃうまいご飯。 手が止まらないカツサンド。 出てくるのも超早い。 この4品、二人で完食。腹パンで幸せいっぱいに夜行バスへ。 またいきたい。金沢最高。

宗教観の面白さ

生き神が存在するネパール。 Kumariと呼ばれる生きた女神様。 女神タレージュやあるなプルナの生まれ変わりとされ、国内から選ばれた少女が選ばれます。 今回運良くお会いすることができました。が、写真を撮ることはできないので写真は別のものです。 神として祀られ、親からも友達からも隔離されます。 選ばれることをネパールの一般人は光栄なことと行っていますが、本当のところはどうなのでしょうか? 僕らからするとちょっとかわいそうな気がしますが、これも彼らの宗教観。 外部がとやかくいう話ではありません。 こちらのお寺で垂れ下がっている金の帯は天国への階段。 良い行いをすると一段ずつ上がり、上まで行くと天国へ通じているそうです。 すごろく的なイメージがありますが、自分が今、何段目か見えないという恐怖があるので、良い行いを止めてはならんと言ういみになるのでしょうね。 そしてこちらはマニ車というもの。 主にチベット仏教で使われるものですが、このゴロゴロを回すとお経を唱える代わりになるのだとか。 なんだか手抜きしたお祈りに見えてしまうのはこれ、部外者だからでしょうか? お祈りしたいならちゃんとやればいいのに、、面倒なら辞めればいいのにと思ったりしました。 この人達はお寺の世話をする人。この二人だけがお寺の中に入れます。 二人は限られた食事を取りながらお寺のケアをし、服も1ヶ月そのまま。 当然、お風呂も入れないんだろうとお思います。 これも名誉なこと。   そしてイスラムではけっこうな数、動物を生け贄にします。 牛は大切だけど水牛は食べちゃう。 この差がちょっとわかりにくい。 ヤギ、鶏も食べてOK。 亡くなった人は河原で火葬し、骨は川に流す。 日本でやったら死体遺棄になりますし、なにより大切な身内の骨を川に捨てるなんて意味がわからないですが、これも彼らが信じている宗教の考え方。 ただ、ヒンズーも仏教も多神教は他の宗教を受け入れやすいのが親近感を持てます。 宗教が元になった戦争がないわけではありませんが、一神教とは偉い違いです。 ちなみにヒンズー教のの聖典、マハーバーラタには面白い記述があります。   宇宙の全ての力を込めた何かがひとつ、発射された。 太陽1万個に匹敵する明るさの炎と煙が輝く柱となり、空に上がった。 鉄の雷のようななおなき武器は、すべてを灰と化す死の死者だった。 死体は何者かわからないほど燃え尽きていた。 明確な理由ナシに髪の毛は抜け落ち、爪は剥がれ、登記は割れ、鳥は白く変色した。 数時間後、全ての食料が汚染された。 日から逃れようとして、兵士達は自分から川へ飛び込んだ。   この記述、西暦320年から550年ごろに完成したとされていますが、原爆のイメージになってませんか? 1990年代初め、インドのラージャスターン州で古代都市が発見されたのですが、危険レベルの放射能汚染が確認されたそうです。 学者によると8,000~12,000年前に攻撃されたと思われるとのこと。 当時の技術で何があったのか? それとも宇宙人の侵略があったのか? 宗教の中にはこんな不思議な話が含まれてたりするから面白い。

ロシアは恐ロシアなのか?

ロシア人とSkypeで話をする機会がありました。 話が面白く、ロシア人のイメージが大きく変わりました。 でもよく考えたら僕の持っていたイメージっていうのがおかしいのかも知れませんね。 ロシアに言ったことも無く、ロシア人とも話をしたことも無いのに教育やメディアを経由して埋め込まれた知識。 こんなのを信じている時点でかなり危険なんだなと思いました。 かなりの冗談好き、それも日本ではやり過ぎなのもOK。 Super日本好き。 仲良くなれそうなイメージたっぷりです。   よくよく考えて見たらロシアより怖いアメリカと日本は仲良しなんですよね。 どこの国よりも多く私たちの祖先を殺したアメリカ。 原爆も人体実験も東京大空襲で民間人を焼き殺したのも、他のどの国よりも非人道的。 そんなアメリカが好きという方が、冷静に考えたらおかしいわけです。 ぼくらに恐ロシアという感覚を植え込んだのは誰なんでしょうね? ロシアが叩かれているいろいろな出来事、ロシア側の立場からみたらどうなんでしょうね?   強烈に興味がわいてきました。ロシア。 なんとか近いうちに上陸したいと思います。

おっさんの戯れ言ストリーミング、スタートします。

いつかやりたいと思っていたんですよ。 適当にしゃべるFM。 それで食べていくわけじゃなく、ほんとに適当に、好きな話を適当にして、無責任発言しまくる。 期せずしてそんなチャンスというか、そういう場を社員の皆さんが作ってくれました。 facebookのLive Streaming。 はい、適当にしゃべります。無責任です。 台本も何もなく、お題だけ用意されているので、終わる時間も結構適当。 いいんじゃない?こんな感じの雑さ。 ここは外国。知っている人はほとんど見ないだろうと、適当度合いをバリバリ上げて放送中。 割り込みたい方、ぜひどうぞー。 毎週土曜日17:30〜(VN時間) https://www.facebook.com/japo.vn/

宮本武蔵

宮本武蔵、大好きです。 三十三間堂と言えば、武蔵と吉岡伝七郎との戦い。 歴史上、本当にここだったのかは定かではありませんが、僕の中では吉川英治さんの武蔵が全てですので、これが僕の中では事実。 中の仏像もとてもいいですが、武蔵のことを思い浮かべながら見る外観もなかなかのもの。 この縁側のようなところに立って何を見たのか? そんなことを考えながらここでお茶を飲みたいです。 できないですけど、、、  

がきデカ

結婚式会場からの移動で車にのせていただいたのですが、その車には公安の帽子が。 記念にかぶって写真を撮ったのですが帽子が小さい、というか僕の頭が大きすぎてこんなことに。。。 がきデカのこまわりくん? 頭小さくなりたいなぁ。 今更無理でしょうけど。

Banh Da Cuaを求めて

Banh Da Cua、大好きです。 ハイフォン市の名物、カニスープの麺。 この麺のためだけにハイフォン市に行っても言い、そのぐらいの魅力があります。 これがホーチミンで食べられないものかと探し回って、もうすでに10軒ほど行っていますが、まともなお店がありません。 今回チャレンジするのはホーチミン市1区の中心エリア、Dong Khoi通りで発見したお店。 入り口はわかりにくい細い通路ですが、階段を上るとこんなきれいなお店が。 店員さんに聞くと、オーナーはハイフォン人とのこと。 期待大。 ようやく、ホーチミンでおいしいBanh Da Cuaが食べられるのか?と期待して待つこと5分。 出てきたには、、、 これ。 見た目からすでに納得いかず。 スープ飲んだらカニの味、全くしない。 これでいいのか?ハイフォン人オーナー。 まぁ、日本人がやってるからってどこのラーメン屋もおいしいわけじゃないですけど、、、 Banh Da Cuaを求めて、またホーチミン市をさまよい歩こうと思います。

台風で流された街

ベトナム北部の山岳地帯にある、ソンラ省モックチョウ。 西側はラオスとの国境に面し、北は国境には接していませんが、中国との国境が結構近い場所です。 交通手段は車のみ。 ハイフォンから約12時間の長旅です。 一面に広がるお茶畑がきれいな場所ですが、観光客はほとんどおらず、静かな街です。 そこに住んでいる人たちは独特の派手な民族衣装を着ています。 こんな服装。かわいいでしょう? この穏やかな農村が2017年に台風の直撃を受け、大被害となりました。 11,500軒以上の家で屋根が吹き飛び、166棟が倒壊。 20,000ヘクタール以上の農地が冠水してしまったとのこと。 死傷者も多数出ています。 この子たちも住む家がないという子も多く、海外にはあまりこのニュースが流れていないので、支援物資などもあまり集まっていないのが実情です。 今回ここに来た目的はお寺のお坊さんたちと一緒に支援物資を届けることでした。 元々水田の比率が低く、米の自給率が50%程度のエリア。 他の地域から購入していた米も流通が滞り、大変な状態になっています。   こんな感じで崩れた道を進んでいきます。 当然、途中で何度もぬかるみにはまり、みんなで車を押すこともありました。 12時間かかったのは距離が遠いからではなく、道が悪すぎるから。 これでは他のエリアからの米もなかなか持ち込みにくいから食糧難になるのも当たり前。 日本なら自衛隊がヘリを飛ばしてくれるのでしょうが、そこまでできるほど国が安定していないのが現状。 到着するとこの状態でした。 見えている石が土砂崩れになって山から流れ出てきたそうです。 こんなのが転がってきたらそりゃ家も人もやられてしまいますよね。。。 無事、支援物資を届けて任務終了。 ただ、これだけで足りるわけではないし、僕らも頻繁に来ることもできない。 もっとみんなで上手に助け合うことはできないものかな?と思います。 とっても難しいことでしょうが。。。

ベトナムでは食べられないもの

魚大好き人間としては季節の新鮮な魚が食べられないのが一番の不満。 なので日本に行くと魚ばかりが目につくのですが、 静岡の伊東市でこんなおいしいものをごちそうになりました。 生しらす丼 しらすたっぷり。 卵の黄身がベトナムでは見られない色。 しらす丼は飲み物のようにスルスルと喉を通過。 これは3杯ぐらい飲めてしまう。 ちょっと外を見るとこの景色。 いや、たまらんね。伊東市。 遠隔で仕事ができるように後数年がんばって、海を見ながらJAPOの記事を書くというのんびりした生活を送りたいものです。