360°カメラで時代劇を遊ぶ

成田にある房総のむらの一角をお借りして時代劇を撮ってみました。 360°カメラで遊ぶとどうなるかな?という実験ですが、いかがでしょうか?  

JAPO紹介ビデオ作成しました。

明けましておめでとうございます。 2020年はもう笑うしかない状況でしたが、2021年はなんとかみんなで楽しく笑えるようにしていきたいと思います。 いろいろなことを始めたJAPO、わかりにくいというご意見もいただきましたので、JAPOでも大活躍の栄川乃亜さんにご協力いただき、紹介ビデオを作りました。 若干詰まるところがあるのもまたかわいいところ。 ぜひご覧くださいませ。

新時代の広告スペース

世界中の多くの人がマスクをしている時代。 欧米人とかはピークが過ぎたらはずしてしまうんでしょうが、日本人は元々マスク民族なのでそのままなんでしょうね。 そこで出てきているのがちょっとこじゃれたマスク。 かっこいいんですが、ちょっと待って。 人の目線にとっても入りやすいマスク、いがいと広い面積なんですよね。 広告スペースじゃねぇか、これ。 ということで、じゃん。 ぶち込んでみましたよ、広告。 クリックできないし、QRコードで読み込みとかできないけど、ブランド戦略としてはありな広告ではないでしょうか? デザイン悪けりゃ誰もしてくれませんが、このぐらいならどうです? 刺繍ですよ。刺繍。 withコロナ時代の新戦略、マスクで広告。 流行らないですかね? やってみたい方。 マスクの発注はぜひ私に。w

SAMURAI x JAPO

日本ならではのエンターテイメントの1つ、時代劇。 僕は鬼平犯科帳に中村吉右衛門バージョンでどっぷりはまり、小説を読んでも情景が頭に浮かぶほど何度も見ました。 来世は中村吉右衛門のような渋い男に生まれてきてやると心に誓っています。 そんな時代劇を支えているのが殺陣師のみなさん。 本物の迫力、体験させていただきました。 もうこれ、芸術です。 ”ちょっとやらせてよ”と言おうと思っていたんですが、無理。 見入ってしまいました。 お話をお聞きするとなかなか厳しい職業のようです。 なかなかこの仕事だけで食べていくことができないと。 こんな状態を放置してしまうとこの職業、なくなってしまいかねません。 そうなると時代劇は? まさかのCG? 日本の伝統を絶やさないために何ができるか? JAPOで世界に紹介をしていけば、彼らに活躍の場をもっと作っていくことができるのでは? これから始めます。SAMURAI x JAPO。

JAPO Magazine 半年が経過

素人集団で始めたJAPO Magazine、どうなることやらと周りの人達も自分たちもドキドキしながら始めましたが、思っていた以上にご好評を頂き今月号で6冊となりました。そう半年続いたのです。 その中でいろいろ聞かれること、こんなことがありました。   なぜ月刊で始めたのか? 無茶だろ!? 実は、、、季刊誌という考えがまるで抜けていただけです。 やっちまったものは突っ走るしかないので、月刊誌で進めます。 週刊は無理だしね。 というと笑われますが、もうほんとこの通りなんです。 辛くないか? 辛いわ、そりゃ。(笑   ベトナム人は本を読まないのに何故? これもよく聞く言葉。日本人からもベトナム人からも言われます。が、そもそもWebのJAPOも読み物コンテンツサイト。 それがある程度の人気なんですから、読んでるよね?文字。 で、実際に始めたところ、面白いからもっと読み物ページを増やせというアンケート結果が。 読むじゃないか。みんな。通説で語るのは止めてちゃんと実証しましょうよ。   美女に囲まれていいなぁ 表紙の美女達のことですね。はい。いいですよ。うらやましいだろう? うらやましがる人達を横目にこれからも美女特集組んでいきますよ。   何で女性ばかり? ゲイじゃなくストレートだから。というのもありますが、 ベトナムは女性が頑張る国。頑張っている男の子もいますが街を見ながら男女の頑張りを見れば、一目瞭然。 女子が元気になれば男子もついてくる。   次は何をするの? 言う分けないでしょうが。(笑 聞きたい人は唐揚げ屋にお越しください。 口が軽いのでペロッとしゃべります。

地獄巡りという名の天国

大分県別府市からのご依頼を受けてテレビ番組の撮影に行きました。 別府と言えば地獄。 地獄をウリにするなんて、どんだけファンキーなんだよ、と思って始めて訪れたのが 2019年9月。 まったくファンキーさがないこの街に”地獄”という名前を持ち込んだ天才、すごいな、というのが第一印象でした。 ご飯がうまい。 温泉ももちろん最高。 そして人も温かく、のんびーりしている。 もしここが地獄だったらこののんびりしている住民、みんな生き残れてないですよ。 そう、地獄という言葉の真逆、天国がありました。 オーディションを勝ち抜いた女子によるテレビ撮影でしたが、食べる、温泉、食べるの連続で、空腹を感じる事がない5日間。 あぁ、これは、”満腹地獄”という名の天国かも。 とり天、天丼、プリン、パフェ、ケーキ、関サバ、関アジ、フグ刺し、焼き肉、ピザ、地獄蒸しの海鮮、後何食べたっけ? 温泉もとても気持ちがいいのですが、1つだけ問題が。 いつもシャワーだけの生活をしているため、熱いお湯に浸かるのが苦手になっていました。 お湯に浸かり、”あー、気持ちいい”と思った直後に、”そろそろ出るか”と言う状態。 別府、少し温度が高めなのかな? それとも僕の体が変化してきているからなのかな? 次回はもうちょっと長く浸かっていたい、そんな未練を残して別府ロケ終了。 別府市のみなさま また2020年度も呼んでくださいませ!  

別府いいとこ、一度はおいで

取材で大分県別府市に伺いました。 九州は宮崎にしか行ったことがありません。宮崎は某野菜飲料のお仕事でにんじん掘りに行ったことがあるんです。 今回はホーチミン市から直行便で博多空港へ。 機材がA321とちょっと小ぶりなのが気になりますが、飛行時間が少なめなのと、空港が空いているので快適でした。 降りたらまずは別府へ移動。 今回はJR九州のゆふいんの森号に乗り込みます。 スピードだけで言えばこの電車は決して速くはないのですが、木製の車内で雰囲気がよく、観光場所にくると徐行してアナウンスまでしてくれるという充実ぶり。 初めての別府ならこれ、おすすめです。 別府駅に到着してまずやったこと。それはこちら。 とり天。 鳥を天ぷらしただけだろ? パサパサの肉なんじゃない? 唐揚げでいいじゃん。と思ってました。 ごめんなさい! おいしいです!!! こんなにきっちりと味がしみていてジューシーとは思いませんでした。 おそるべし、大分県。 そして別府といえば地獄めぐり。 僕はいい人なので地獄にいくことはないのですが、生前に見学しておいてもいいのではないかと。 青い清涼感あるこの温泉、なんと95℃なのだそうです。 他にもいきましたが、見た目の綺麗さでこの”海地獄”が僕の中でのTHE BEST OF 地獄です。 そしてこちらは明治時代から営業を続けている温泉、竹瓦温泉。 迫力ある建物の写真を喜んで撮っていたところ、画像の左側にちらっと映るものが、、、 ”無料案内所” これでいいのか、別府市。 と別府市の方に直接聞いてみたところ、これも含めて別府という意見もあり、、、、と。(公式発表ではないです) それもわかるし僕も男なので綺麗事を言うつもりはないですが、もうちょっとだけ奥まっていただいた方がいいんじゃないかなぁと思うんですよね。 そうそうこんなものもいただきました。 地獄蒸し料理。 地獄の業火ではなく、温泉のスチームで蒸し上げる料理で、ほんのりと塩味とミネラルがたっぷりな仕上がりに。 茹でるより食べ物は蒸した方が美味しい。これは当たり前のこと。 お湯に成分がにげないのですから。 でもここでの1番のオススメはピザ。 焼かないピザというのは初ですが、モッチモッチの仕上がりは大満足。 そして大好きになった街並みがこちらの鉄輪(かんなわ)。 石畳の美しい街並み、排水路から出てくる温泉の湯気、そして古き良き街並み。 漢字の読みにくさ以外、文句がなにもありません。 こんなところでおしゃれカフェをやって余生を過ごしたいと本気で思いました。 次回は12月に撮影で伺わせていただきます。 冬の別府はどんな顔なのか、ちょっと楽しみですね!!

フリーペーパーを始めます。

日本情報サイトJAPO。3年半ほど運用してきた中で新たな媒体に手を出します。 今回はフリーペーパー。 かわいいNEO-chanのインタビューから始まるこの雑誌は、女性誌的なフリーペーパー。 オフィスで働くベトナム人女子向けに発刊します。 一般的なフリーペーパーとは結構違いがあります。 まずは読み物メインだということ。 チラシ的なものではなく、読み物として読んでいただける広告を出していきます。 情報サイトを運営してきたノウハウがあるからこその形です。 オフィスに直接お届けするというのも大きく違いが出ます。 雑誌は、”この発行部数、本当か??”という疑問を持つ人も多いかと思いますが、発行部数とは別に、オフィスにお届けした数というのも公表します。 もちろん、カフェなどでの配布もしますので発行部数は大きめの数字となりますが、その中でも確実にお手元に届けられたものというのを発表していきます。 広告効果測定ができるというのも雑誌ではなかなかできなかったこと。 読み物広告に限定しますが、効果測定を行います。 もちろん、Webではないので、クリック数などを取れるわけではありませんが、ユーザに受け入れられたのかどうか?という評価はできるようにしていきます。   ここまでやるフリーペーパーは他の国でもないのでは?と思います。 ということで、勝手ながら 世界初。フリーペーパーの次世代を切り開く雑誌 と宣言をさせていただきます。 どこか先にやってたらごめんなさい。(笑

美女に囲まれる

日系企業のお客さまから2019年のカレンダーの相談を頂きました。 都市のテーマは、美女。 ベトナムの美女と言えば、セットでアオザイは必須。 アオザイ美女の撮影会をしました。 人の写真を撮るってむずかしいですね。 ポーズを撮ってもらったり笑顔にさせたり。 苦手だわぁ。。。

竹ストローの方がオシャレでは?

プラスティックストローがダメと騒ぎ始めた日本。 ベトナムではまだ問題になっていませんが、こんなのを作ってみました。 竹で作ったストローです。 日本は紙製のストローに落ち着くかと思いますが、こっちの方が、見た目的にはオシャレでは? 日本で売れないですかね??